良いスピーカーで聴くこと

 私は、CDはBOSE社のウェーブミュージックシステム IIIで聞いています。以前に、CDショップで試聴したことがありますが、家でウェーブミュージックシステムで聞いているのと同じCDを試聴しているのに、音があまりよくなくて、良いオーディオ機器で聞くことは本当に大切だな、とその時思いました。

 今、気になっているスピーカーが、波動スピーカー YU-ONです。この商品の説明を読むと、これは、ウェーブミュージックシステムのように、低音がぐいぐいと鳴る感じではなくて、自然な音に包まれているような感じだそうです。

 木の丸太のような感じの外観にもなんとなく惹かれます。タブレットなどにもつなげるようで、現代の時代にあうようになっているところも、気に入りました。

ポンと出されて、「すごい」と感じるのが本物。

 私は、Boseのウェーブミュージックシステム IIIを買ったので、boseから、ボーズメールマガジンが送られてきます。9月5日に送られてきたのが、フェンシングの太田雄貴選手のインタビューでした。タイトルは、太田選手の言葉です。

 「フェンシングのルールなんて全く分からないけれど、なんとなく太田選手すごかった、と言われるのが一番うれしい」そうです。なるほどな、と思いました。「Boseの音も、低音が強いよねとかじゃない、あなたにとって心地よい音ですか、が大事」と発言されていました。私は、Boseの音を説明する時には、「低音がよく響く」とすぐ説明してしまっていましたが、「なんとなくすごい」という感覚が本物というのは、よく分かります。

 ボーズからのお知らせメールは、けっこうよく届くのですが、画像を表示させないと何も見えないため、今までほとんど読んだことはありませんでした。この日は、偶然、画像を表示させて、太田選手のインタビューを読むことができて、良かったです。