神戸国際のオーディエンス賞に投票してきました

 今日(2017.6.3)、神戸国際フルートコンクールの本選を聞きに行ってきました。オーディエンス賞の投票がありました。本選結果は、既出の通りです。

 私は、オーディエンス賞の投票は、最初は、「ハン・ヨジンにしようかな」と思いましたが、「多くの人が、ハン・ヨジンに投票するだろうな」と考え直して、ユ・ユアンに投票しました。ジョリヴェは、迫力のある演奏で気に入りました。

 今回、本選では、暗譜が必須ではなかったようです。譜面台を使っていた人が3人いました。私は、投票は、暗譜で演奏している人にしようと決めていました。この時点で、私の中では、マリアンナ・ゾォナック、ハン・ヨジン、ユ・ユアンの3人になりました。オーディエンス賞を獲得したのがハン・ヨジンだったのも、納得しています。ユ・ユアンが1位でうれしいです。

第9回神戸国際フルートコンクール第一次予選に行ってきました

 第9回神戸国際フルートコンクール第一次予選3日目に行ってきました。第8回までは、舞台上に、各演奏者の名前が印刷されたボードを置いていましたが、今回からは、モニターにデジタル表示される形になりました。演奏者数分のボードを作成するのは、かなりお金がかかっていたと思います。

 それから、第8回までは、すべての出場者のプロフィールが書かれたパンフレットは、別途お金を出して買っていましたが、今回からはチケットのもぎりをするところで、無料で配布してくださいました。パンフレットのためにお金を払わなければいけないと、行く前は思っていましたので、無料でいただけてありがたかったです。

 お客さんは、同時期に3割程度は入っていたと思います。第8回までは、1割もいない感じでしたので、コンクールに聞きに行こうと思う人は、だいぶ増えているということで、良かったです。3日目の中では、私は、ロシアのマリネスクの演奏が気に入りました。

神戸国際フルートコンクール支援メーリングリスト

 神戸国際フルートコンクール応援団のページで、支援メーリングリストのメンバー募集をしていましたので、入ってみました。それが今年の1月8日です。

 最初のメールが来たのが2月10日でした。そして、2通目のメールが来たのが2月29日です。どちらも神戸のコンクールやイベントについてのお知らせでした。メーリングリストのメンバーが何人いるのかすらわかりません。オーナーの人しか投稿しないなら、メーリングリストではなくても、メールマガジンでもいいのではないか、という気もしています。

 第9回神戸国際フルートコンクールの時期が近づけば、もう少し活発なメーリングリストになるのでしょうか。他人任せの気持ちではいけないのかもしれませんが、第9回の開催が決まった今、こちら側で何ができるのかも、正直なところよく分かりません。

次回のコンクール申込者は何人に

 第9回神戸国際フルートコンクールの日程が決まりました。まず、今まで違うことは、次回は申し込み者全員から、出場料金18,000円を徴収することです。今までは予備審査通過者からのみ集めていました。

 前回の申込者は、229人だったそうですが、この数字が、予備審査を通過しなくても、お金を払わなくてはいけなくなったことから、下がるのか、それとも変わらないのか、まずは、それに注目しています。普通に考えれば、申し込み者の数は、減りますよね。それとも、コンクールに申し込む人は、優勝するつもりでいるので、お金を払う払わないは、何も関係がないのでしょうか。

 運営費が前回よりも減るという解釈でいいのでしょうか。どんなコンクールになるのか、お客さんは増えるのか、いろいろな点で楽しみです。

 

神戸国際フルートコンクールに寄付してくださった方

 神戸国際フルートコンクールに4,200万円を寄付してくださる方がいて、2017年のコンクールは開催されることになりました。よかったです。

 コンクールの廃止案が出てから、大阪のスケートリンクがなくなりかけた時に、高橋大輔選手が先頭に立って、存続のための活動をして、それから1億3千万円を寄付してくださる方が出たことによって、スケートリンクが存続できたように、誰か寄付してくれる人がいないかな、と思っていました。

 記事を読むと、寄付してくださった方には、神戸市長が声をかけてくださったのですね。市長自らが、寄付してくれる人を探してくれるとは思いませんでした。嬉しかったです。これで第9回は開催できることになりました。本当に良かったです。