ベトナムの伝統楽器、ダンバウ

 年末年始に、ベトナムに行ってきました。フエで、宮廷料理を食べました。その時に、食べている前の舞台で、ベトナムの楽器による生演奏がありました。3つの楽器がありました。木琴のような楽器と、カスタネットのような楽器は、すぐに演奏方法が分かりました。

 でも、もうひとつの楽器の構造が、よく分かりませんでした。その楽器がダンバウでした。弦がたった1本しかなく、エレキのような感じの音が出ます。まず、弦が1本で、どういう風に音程を変えているのだろう、と思いました。

 最初は、弦が1本しかないとは思いませんでした。単眼鏡で食事の席から、舞台を見てしまいました。こういう楽器があるのだな、と新しい発見でした。

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クラシック音楽鑑賞ツアー

 日本センチュリー交響楽団が、2015年3月1日のクラシック音楽鑑賞ツアーの参加者を募集しているようです。要するに、ホールでコンサートを聞くことプラスちょっとした旅行気分が味わえるというものです。こういうツアーは、歌舞伎やその他の演劇舞台では、よく見かけます。

 こういうツアーをしないと、なかなか鑑賞してもらえないからだと思います。クラシックでのツアーは、私は、今回初めて見ました。大阪に、ザ・シンフォニーホールが出来たとき、「修学旅行生にザ・シンフォニーホールに立ち寄ってもらってコンサートを聴いてもらうとか、そういうツアーの企画を考えないと、とてももたないのでは」という意見も出ていました。

 日本センチュリー交響楽団のツアーのちらしを見ると、曲目解説など、いろいろとよく考えていらっしゃるな、と感心しています。

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