サウンド・オブ・ミュージックの50周年記念版

 今年は、映画「サウンド・オブ・ミュージック」の50周年記念の年です。サウンド・オブ・ミュージック 製作50周年記念 ブルーレイを買いました。日本語吹き替えが、マリア、トラップ大佐、リーズルは新しいキャストで収録されたものが入っています。

 マリアに平原綾香、トラップ大佐に石丸幹二、リーズルに日笠陽子となっています。私は、とても楽しみにしていたのですが、トラップ大佐の第一声、「覚えておいてください。許可なく他の部屋に入らぬよう」のセリフを聞いた時に、聞くことに堪えられなくなり、見るのをやめてしまいました。過去の声優さんと比較するのは、当然だと思います。私にとってマリアの吹き替えは、武藤礼子さんで、本当に素晴らしかったです。

 歌重視で配役された島田歌穂、布施 明もちょっとな、と思いましたが、最後までは見れました。1回しか見ませんでしたが。でも、今回は最後まで見終えることすらできませんでした。歌の部分だけ見れば、良かったのかもしれません。テレビ東京版のトラップ大佐、井上和彦さんは、とても良かったな、と思います。若山弦蔵さんを聞けたのも嬉しかったです。それにしても、同じセリフをこれだけたくさんの声優さんでの吹き替えで聞くと、吹き替えの力で、本当に作品が変わるな、と今回のブルーレイで実感しました。

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映画「マエストロ」のパンフレットを買いました

 2月11日は、METライブビューイングの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を見に、初めて大阪ステーションシネマに行きました。5時間半のオペラですので、仕事帰りに見に行くことができなかったからです。フルートは、ブリアコフでした。アップでたくさんうつっていました。
 
 その時に、映画マエストロのパンフレット720円を買いました。私は、映画はまだ見ていませんが、パンフレットだけでも買おうと思いました。パンフレットの表紙は、小説 マエストロの表紙と写真が同じです。パンフレットを読んでいると、第一バイオリンで大石吾朗さんが出演されているのだな、と懐かしい気分になりました。

 オーケストラの練習場の写真も出ていますが、私がマンガで読んだ時のイメージそのままにできあがっているな、と感心しました。クライマックスで流れる曲は、佐渡さんの指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏ということで、これはすごいですね。この演奏には、佐渡さんがとても気に入っている、とおっしゃっていました。そのほかには、コンサートシーンの空撮カットエピソードなど、読んでいてとても面白かったです。

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映画「マエストロ」がもうすぐ公開です

 さそうあきらのコミック「マエストロ」が、映画になります。私は、すでに「マエストロ」のコミックは読んでいて、このページにも書いていました。このコミック「マエストロ」3巻を今までに、何回か、「古本屋に売ろうかな」とふと考えたことがありましたが、結局、売らずに手元にまだあります。映画化されるということなので、手元に置いておいて良かったな、と思いました。

 1月1日の新聞に、この映画について、辻井伸行さんと佐渡裕さんの話が掲載されていました。指揮者の厳しさについては、おふたりとも指摘されていました。

 この指揮者役は、西田敏行さんです。西田さんは、ずっと長く活躍されていますね。それだけスタッフにも人気があるのですね。新聞記事にも、佐渡さんは「西田さんは、二拍子と三拍子の振り方の違いをすぐにマスターされて」と書かれていました。辻井さんも、ほんの少し、映画に出演されているらしいです。映画のできももちろん、サウンドトラックも楽しみですね。

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「アナと雪の女王」を見ました

 今、話題の「アナと雪の女王」ですが、まだ見たことがありませんでした。お盆にカンボジアに行きましたので、関西国際空港からホーチミン空港に行くまでの機内で、初めて「アナと雪の女王」を見ることができました。

 この映画については、いろいろと話を聞いていました。「ストーリーは、シンプルだ」などです。でも、私は、ストーリーもとても楽しめました。キャラクターの目がぱっちりとしているところも、かわいらしさと同時にインパクトもあり気に入りました。

 そしてやはり、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の歌のよさは、はずせません。この歌が流れる場面には、ぐっと引き込まれました。音声は、何ヶ国語かを選択できましたが、私は日本語音声で見ました。うわさには聞いていましたが、日本語の歌も、素晴らしいです。

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「ワンチャンス」を見てきました

 私は、METライブビューイングを全部見ていて、無料で映画1本が見られるポイントがたまりましたので、何を見ようかな、と探していて、携帯販売員からオペラ歌手になったポール・ポッツの実話を元にした「ワンチャンス」を見ることにしました。昨日、見てきました。

 私は、ポール・ポッツのことを全然知りませんでした。映画は、良かったです。「ブリテンズ・ゴット・タレント」というオーディション番組でポールが歌ったシーンは、私も興奮してきて、映画の中の観客と一緒に拍手しました。この映画で印象に残った登場人物アンケートがあれば、ポールがこの番組で歌う前に、ドレミの歌を歌ったグループが審査員に酷評されますが、その時に「気にするな」と言ってくれたスタッフの方に一票入れたいです。ほかには、ロマンスのシーンも可愛らしいですし、ベニスの風景もとても印象に残りました。

 私は、ポール・ポッツの歌声は、この映画で初めて聞いたな、と思っていましたが、調べてみると、ポール・ポッツは、韓国ドラマ「善徳女王」の挿入歌「Passo Dopo Passo」を歌っていたそうです。私は、このドラマは全話見ましたし、オリジナル・サウンドトラックも持っています。今、改めてサウンドトラックを聞きなおしました。ポールが歌うこの曲は、ドラマでもたしか何度も流れていて、印象に残っていました。歌詞もとてもいいです。

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