プラチナジャズVol.5

 先日、新聞でラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ~アニメ・スタンダード Vol.5~のCDが、紹介されていました。紹介文は、日本の懐かしアニメを英語で歌っているCDということでした。銀河鉄道999など、ということでしたので、私は、ラスマス・フェイバーという方を知りませんでしたが、買ってみました。

 届いたら、1曲目が「デビルマンのうた」で、これがすごくかっこよくアレンジされています。私と同じ世代の方々にとっては、「デビルマンのうた」が1曲目なのは、たまらないのではないでしょうか。ほかには、タイガーマスクの歌、などです。

 私は、今まで外国の方が、日本のアニメソングを日本語で歌っているのを見たことがありますが、日本のアニメソングを英語歌詞で歌われているのをほとんど聞いたことがなく、新鮮な気分になれました。もちろん懐かしい気分もこみあげてきました。

CD

CDを注文した時のアマゾンボックス

 アマゾンは、11月24日まで、「あなたとアマゾンボックス」コンテストをおこなっていました。要するに、カスタマーレビューの欄に、みんながアマゾンのダンボール箱についての思い出を書いています。

 アマゾンにCDを2枚くらいしか注文しなくても、けっこう大きなダンボール箱に入れて、配送されるのですよね。多分、その方がトラックに積みやすいのでしょう。アマゾンの箱は、オークションなどで、物を送らなければいけない人には、便利でしょう。

 でも、最近は箱にたくさんのミシン目が入っていて、開くと、再度使うのが難しく感じる箱もありますが。みなさんのレピューを読むと、アマゾンのダンボール箱は、種類がかなりあるのですね。こういうココンテストをしても、書き込む人がこれだけ多いのには、感心します。

CD

CDの行方

 Amazonのすべてのカテゴリーで、CDの販売ページを探そうとしましたが、パッと分かりませんでした。デジタルミュージックがひとつの大きな項目になっていました。

 CDは、「DVD・ミュージック・ゲーム」の項目にありました。DVDの次になっていますし、CDという文字が入っていませんので、分かりにくくなっていますね。CDを買う人がそれだけ減ってきているということですね。悲しいですが、これが現実です。

 デジタルがどんどんと幅をきかせてきますね。2020年の東京オリンピックも、紙のチケットは、ないだろう、と言われています。デジタルは、置き場に困りませんからいいですが、記念にしたい時には、形がなくてあっけない感じがします。

CD

2014年度レコードアカデミー賞

 レコード芸術1月号に、レコードアカデミー賞の結果が掲載されていました。室内楽部門は、CD「管楽器とピアノ~レ・ヴァン・フランセの真髄」もノミネートされていましたが、室内楽部門賞は、ケラスの「Sonatas for Cello & Piano」でした。

 評を見ると、迷うことなくこのCDに決まったようです。ケラスは、すごいですね。私も、今日、このCDを注文しました。ケラスのこのCDは、大賞銅賞でした。

 レ・ヴァン・フランセのCDは、ノミネートのみでしたので、雑誌情報のページには掲載しませんでした。

CD

村治奏一さんとスカイプしました

 今日、ギタリストの村治奏一さんとスカイプしました。村治さんは、クラウドファンディングで、CD「SPARKS」をつくられましたが、そのリターンです。

 15分間スカイプの時間があります。前もって、村治さんが演奏してくださる曲を、数曲のなかから、選ぶことができました。私は、バッハ:プレリュードBWV999をリクエストしました。それから、希望時間は第3希望まで出せました。2日間のうちから、選びますが、私はできれば1番目の時間を選びたかったです。理由は、村治さんは、たくさんの方とスカイプしていると、同じ質問が多分出るからです。それが、一人目なら同じ質問というのはないからです。早く返信したこともあったでしょうか。希望通り、全体の一番早い時間になりました。

 それから、質問を考えなければいけませんでした。村治さんのロングインタビューを読んだり、村治さんの協奏曲のCDを買ったりして、質問を考えました。スカイプは、無事に終えました。考えていた質問は、全部できましたし、うまく会話できたな、と満足しています。

CD