チケットの予約販売システム

 最近は、コンサートホール自身が、チケット販売をインターネットで直接販売することが増えてきました。このシステムを販売している会社があるようで、ここのホールとあのホールのシステムは同じだな、と思うこともあります。京都コンサートホールといずみホールのチケット販売システムは同じですね。

 私も今までに数々のチケット予約サイトで、チケットを買ってきましたが、一番使いやすかったのは、大阪松竹座のサイトです。あんなにストレスなくチケットを買えたサイトは他にはありませんでした。

 インターネット上で予約した場合、番号をお客さんに記録させるサイトが大半です。でも、大阪松竹座の場合には、番号を記録する必要はありません。チケットを発券する時には、予約した時に使ったクレジットカードを発券機に差し込めば、自動的にチケットが出てきます。シンプルな仕組みで感動しました。

神戸国際フルートコンクール支援メーリングリスト

 神戸国際フルートコンクール応援団のページで、支援メーリングリストのメンバー募集をしていましたので、入ってみました。それが今年の1月8日です。

 最初のメールが来たのが2月10日でした。そして、2通目のメールが来たのが2月29日です。どちらも神戸のコンクールやイベントについてのお知らせでした。メーリングリストのメンバーが何人いるのかすらわかりません。オーナーの人しか投稿しないなら、メーリングリストではなくても、メールマガジンでもいいのではないか、という気もしています。

 第9回神戸国際フルートコンクールの時期が近づけば、もう少し活発なメーリングリストになるのでしょうか。他人任せの気持ちではいけないのかもしれませんが、第9回の開催が決まった今、こちら側で何ができるのかも、正直なところよく分かりません。

推薦してもらうこと

 2016年5月8日に、長崎のアルカスSASEBOで、パユのコンサートがあります。アルカスSASEBOのフェイスブックページに、長崎の音楽家の方々が、パユについて語っている動画が掲載されています。コンサートの宣伝をする時に、演奏家の方が話す動画はよくありますが、ほかの音楽家の方が語るのは珍しい気がします。

 でも、推薦してもらう動画の方が、集客には効果があると思います。作家の方がよく言われます。「本の宣伝のために、テレビに自分が出演しても、本の売り上げはそれほど増えない。でも、人気のあるお笑い芸人さんに、この本は面白い、とテレビで言ってもらったら、その方が爆発的に売れる」と。

 要するに、他人からの推薦が一番強いということです。このアルカスSASEBOの週刊パユ様シリーズは、続くようですので、この動画を見るのも楽しみです。

METライヴビューイング

 私が、メトロポリタンオペラのライブビューイングを見始めたのは、3期前からです。その時には、ライブビューイングの新聞広告は、ほとんどありませんでした。なぜ、あまり宣伝しないのかな、と思っていました。

 でも、先日、日本経済新聞にもかなり大きなMETライヴビューイングの広告が出ていて、少し驚きました。安い価格で、字幕付きでオペラを見られるので、とてもいいので、もっとたくさんの人が知ることはいいことだと思います。

 私は、今期は、たぶん一作も見ません。ブリアコフがメトロポリタン歌劇場管弦楽団をやめてしまいましたので、見る気が失せてしまいました。メトロポリタンオペラを見るうちに、ピョートル・ベチャワを好きになりましたが、ベチャワは、今期のライブビューイングに出る作品に出演していないようでしたので、これもあり、今期は見ることを見送りました。

次回のコンクール申込者は何人に

 第9回神戸国際フルートコンクールの日程が決まりました。まず、今まで違うことは、次回は申し込み者全員から、出場料金18,000円を徴収することです。今までは予備審査通過者からのみ集めていました。

 前回の申込者は、229人だったそうですが、この数字が、予備審査を通過しなくても、お金を払わなくてはいけなくなったことから、下がるのか、それとも変わらないのか、まずは、それに注目しています。普通に考えれば、申し込み者の数は、減りますよね。それとも、コンクールに申し込む人は、優勝するつもりでいるので、お金を払う払わないは、何も関係がないのでしょうか。

 運営費が前回よりも減るという解釈でいいのでしょうか。どんなコンクールになるのか、お客さんは増えるのか、いろいろな点で楽しみです。