エマニュエル・パユのコンサート情報

エマニュエル・パユの日本公演

クリスティアン・リヴェのプロフィール

クリスティアン・リヴェ(Christian Rivet)のプロフィール
【パユとの日本での共演時期:2010年10月

 フランス・メッツ地方音楽院でギター、指揮法、室内楽、和声、対位法を学び、同音楽院を首席で卒業後、1984年に、パリ国立高等音楽院に入学し、アレクサンドル・ラゴヤに師事する。

 1987年および1988年にギターと室内楽でそれぞれプルミエ・プリ(一等賞)を獲得して、修士課程へと進み、アルヴァロ・ピエリ(ギター)およびピエール=イヴ・アルトー、ミシェル・デボスト、オーレル・ニコレといったフルーティストの薫陶を受けた。
 
 室内楽奏者として、エマニュエル・パユ(フルート)、ミシェル・ポルタル(クラリネット)、ローラン・コルシア(ヴァイオリン)等と度々共演している。

・クリスティアン・リヴェのCD「24 ways upon the bells
 24 ways upon the bellsは、フランスのル・モンド紙により2010年の最優秀ディスクに選ばれている。

 

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ベルリン・バロック・ゾリステンのプロフィール

2014年2月の来日公演メンバー

ダニエル・ゲーデ(Daniel Gaede) ヴァイオリン&ディレクター
町田琴和(Kotowa Machida) ヴァイオリン
ゾルタン・アルマジ(Zoltan Almasi) ヴァイオリン
リューディガー・リーバーマン(Rudiger Liebermann) ヴァイオリン
フィリップ・ボーネン(Philipp Bohnen) ヴァイオリン
クリストフ・シュトロイリ(Christoph Streuli) ヴァイオリン
ライマー・オルロフスキー(Raimar Orlovsky) ヴァイオリン
マテ・ズーチス(Mate Szucs) ヴィオラ
ヴァルター・キュッスナー(Walter Kussner) ヴィオラ
クリスティン・フォン・デア・ゴルツ(Kristin von der Goltz) チェロ
クラウス・シュトール(Klaus Stoll) コントラバス
ラファエル・アルパーマン(Raphael Alpermann) ハープシコード

〔2014年2月27日いずみホール公演パンフレットより〕

ベルリン・バロック・ゾリステン Berliner Barock Solisten
現在、数多くの古楽アンサンブルが、それぞれに魅力的な音楽的に優れた演奏を繰り広げているが、芸術的な熟練という尺度において、1995年にライナー・クスマウルとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者達により創設されたベルリン・バロック・ゾリステンに比肩しうるアンサンブルは、殆ど見あたらない。

彼らは、17世紀、18世紀の音楽作品に独自のアプローチを試みるべく、その才能を結集させたのである。

ベルリン・バロック・ゾリステンは、その名のごとく、メンバー一人一人が華麗なソリストである。同時に、その類まれな合奏精度により、彼らは世界最高のアンサンブルの一つとしての地位を確立し、また、様式的な確かさをもって、古の楽曲を文字通り現代によみがえらせることに成功している。

結成以来18年、ベルリン・バロック・ゾリステンは欧州各国、米国、日本、韓国、台湾等で常に忘れがたい感動を聴衆に与え、確実にファンを増やしてきた。

トーマス・クヴァストホフ、クリスティーネ・シェーファー、エマニュエル・パユ、ジャックズーン、フランク・ペーター・ツィンマーマン、アンドレアス・シュタイアーなど、世界の一流のソリスト達と共演を重ねているほか、レコーディングにおいても、2005年のグラミー賞受賞したバッハのカンタータ集をはじめ、テレマンの協奏曲集など、評論家から高い評価を受けている。

ベルリン・バロック・ゾリステンのCD

 

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大萩康司のプロフィール

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吉野直子のプロフィール

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河原忠之のプロフィール

河原忠之(Tadayuki Kawahara)のプロフィール
【パユとの日本での共演時期:2011年9月、2012年11月、2013年2月】

 国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。年間ステージは100を超え、リサイタル等ピアニストとしてその幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。

 2006年には大阪城ホールにて大阪センチュリー交響楽団を指揮し、指揮者デビューを果たした。また2008年にはNHKニューイヤーオペラコンサートにおいて、プッチーニの生の映像をバックにプッチーニのピアノ・ソロ曲を演奏し、好評を博した。

 2009年11月国立音楽大学音楽研究所公演プッチーニ「ラ・ロンディネ」にてオペラ指揮デビュー。確実にこの分野でもキャリアを伸ばしている。2010年2月に、自身が主宰するGruppo Kappa Opera第1回旗揚げ公演「ヘンゼルとグレーテル」を行い、各方面からの絶賛を浴びた。

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ドミトリー・シトコヴェツキーのプロフィール

ドミトリー・シトコヴェツキー(Dmitry Ditkovetsky)のプロフィール
【パユとの日本での共演時期:2013年2月】

 ドミトリー・シトコヴェツキーは、ヴァイオリニスト、指揮者、編曲者といった多様な芸術面において、キャリアを築きあげることに成功した数少ないアーティストのひとりである。

 アゼルバイジャン共和国のバクー生まれ。モスクワ音楽院で学んだ後、ジュリアード音楽院にて研鑽を積んだ。ソリストとして、ベルリン・フィル、ニューヨークフィル、ロサンゼルスフィル、ライプツィヒ・ゲバントハウス管、コンセルトヘボウ管、N響、シカゴ響、フィラデルフィア管、クリーヴランド管といった世界一流のオーケストラと数多く共演している。

 また、世界各地の主要音楽祭にも定期的に招かれ、ザルツブルグ、ルツェルン、エディンバラ。ヴェルビエ、イスタンブール、ニューポート、フェスティバル・デル・ソーレ(ナパ・ヴァレー)といった音楽祭に参加。

 近年では指揮者としての活動も多く、2003年よりグリーンズボロ交響楽団の音楽監督を務めているほか、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、BBC響、サンフランシスコ響、東京都交響楽団、チャイナ・フィル等を指揮。

 録音においても、主要なヴァイオリン協奏曲のすべてを録音しているほか、室内楽作品やオーケストラ作品も多数録音。弦楽合奏団用に編曲したバッハ「ゴルトベルク変奏曲」は各地で称賛されている。

 2010年にはヘンスラー・クラシックよりパッパーノおよびリフシッツとモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ全集を録音し、リリースしている。

ドミトリー・シトコヴェツキーのCD一覧

 

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アグニエシュカ・ドゥチマルのプロフィール

アグニエシュカ・ドゥチマル(Agnieszka Duczmal)のプロフィール
【パユとの日本での共演時期:2012年11月、12月】

 ポーランドで最も有名な女性指揮者。音楽一家に生まれ育ち、1971年にポズナン高等音楽院にてヴィルド・クルツェミンスキー教授に指揮を師事し、優秀な成績で卒業。同年ポズナン国立フィルハーモニックにて、アシスタント・コンダクターを務め、その後はポズナン歌劇場にて指揮者としての活動を開始。ポーランドで初演されたブリテンの「真夏の夜の夢」やヴェルディ「リゴレット」、そしてプロコフィエフのバレエ音楽「ロミオとジュリエット」などを手掛けている。

 1970年、ポーランドのカトヴィツェにて行われた第1回ポーランド国立指揮者コンクールに入賞、1975年にはベルリンで行われたヘルベルト・フォン・カラヤン国際コンクールで、名誉賞を受賞した。その1年後には西ベルリンで開催されたインターナショナル・ミーティング・オブ・ヤング・オーケストラでヘルベルト・フォン・カラヤン・シルバーメダルを受賞。

 1982年にはユネスコ支援の下、文化的、科学的に社会に卓越した業績を残したものとして、イタリア大統領より「世界の女性」の称号を授与された。

 海外のオーケストラにも客演しており、ミラノ・スカラ座で初めて演奏をした女性指揮者である。自ら創設したポーランド放送室内合奏団を率いて、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、アジアで数多くのツアーを行い、世界のトップソリストたちと共演を重ねている。

アグニエシュカ・ドゥチマルのMP3ダウンロード一覧

 

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