アクセス数が激減して

 2012年10月30日から、パユファンサイトへのアクセス数が突然、激減しました。その前日までは、pahudfan.netのサイト全体へのユニークユーザー数は、1日に、100-130くらいでした。それが、10月30日から40くらいになってしまいました。3分の1くらいになってしまいました。

 理由は、今まで、「パユ」や「エマニュエル・パユ」で検索した時に、2番目に表示されていたのに、それが、7-10番目に下がってしまったからです。「パユ」のキーワードだけでは、1日にユニークユーザーを100人も集められません。ですから、ロングテールのキーワードをできるだけ拾うようにしてきました。そのロングテールが、ほとんどなくなり、これだけ激減しました。

 この時には、非常に悩みました。「サイトの運営をやめようかな」という気持ちも一瞬よぎりました。アクセス数が少ないと、モチベーションの維持が難しいのです。

 この時には、「検索順位がさがったのは、googleのアルゴリズムが変更になったからかな」と思っていました。

 私は、今までSEO(検索エンジン最適化)については、それほど意識せずにきました。「内部SEO、外部SEOの両方が大切」という知識は多少ありました。でも、それを一生懸命しようという気持ちはありませんでした。

 でも、これだけ順位がさがるとそんなことも言っていられません。被リンクが少ないことが原因かな、と考えていました。その時、偶然、優良サイトからリンクをもらえるサービス券を持っていました。ですので、リンクを依頼することにしました。

 そして、リンクをし終えていただいた12月10日の翌日の11日に、「パユ」で検索した時の順位が1-3位に戻りました。質の良い被リンクの威力をこんなに実感できたのは、今回が初めてでした。感激しました。

 これにあわせて、ロングテールのキーワードの順位もあがったようで、アクセス数も10月29日までの数に戻りました。嬉しかったです。SEOはやはり大切なんだなとしみじみと思いました。

 下の画像は、googleで「エマニュエル・パユ」と検索した時です。この画像では1位になっていますが、1位で安定しているわけではありません。1-3位のあたりをうろうろとしています。

エマニュエル・パユでの検索結果

 1位になっているのを、数年ぶりに見ました。何年間もウィキペディアの下の2番目の表示でしたが、私自身、誰か俳優さんに興味を持って、検索する時、1番目がウィキペディアのページで、2番目がファンサイトだった場合、ウィキペディアはクリックせずに、ファンサイトの方をクリックしますので、2番目でもいいかな、と思ってきました。

 でも、やはり1番目に表示されるのは嬉しいです。今はまだ安定しているわけではありませんが。

 私は、今回のことをきっかけにSEOにはまりそうです。

 SEOというのは、検索エンジンで上位に表示されるようにするということです。SEOについて興味がある方は、SEOに関するセミナー映像を無料で公開されている方がいらっしゃいますので、それをご覧になるといいと思います。このセミナーは、SEO以外のお話もあります。

 SEOに関しては、第4章と第5章です。私は、外部SEOについての第5章を初めに見ました。