キンドルファイアHDで使うキーボードを買いました

 キンドルファイアHDで、文章をたくさん書くためのbluetoothキーボードを買いました。

 Amazonでbluetoothキーボードと検索すると、たくさんのキーボードが出てきます。

 折りたたみのものもけっこう多いです。価格もさまざまです。レビューも一生懸命読みました。価格が安いと、キーボードの打ち心地がゴムのようで、悪いというレビューをけっこう見ました。安くても、打ち心地が悪いと、わざわさ゛キーボードを買う意味がありません。

 私は、折りたたみのキーボードというのは、なんとなく好まなくて、折りたたみでない方がいいと思いました。それから、キーボードを使う時に、タブレットを置く台は絶対に必要になりますので、それもかねるキーボードがいいと思いました。

 そして、結局、サンワダイレクト Bluetoothキーボード ワイヤレスキーボード iPhone iPad スマートフォン タブレットPC 対応(スタンド機能付キーボードケース付属) 400-SKB032を買いました。

 実際に使っているところの写真が下記です。キーボードについている透明膜は、通常はずして使います。写真では、ついたままになっていますが。

bluetoothキーボードをキンドルファイアHDで使っているところ

bluetoothキーボードをキンドルファイアHDで使っているところ

 キーボードをキンドルに接続するのは、キンドルの設定で、「bluetooth」をオンにして、キーボードについている説明書通りにすれば、すぐにできました。

 ただ、キンドルで使う場合、キーボードのキーに書いてある文字と違う文字が出るのが数個あって、これが分かるまでにやや時間がかかりました。

 まず、英数と日本語の切り替えですが、「ALT OPTION」+「1の左のキー」で変えます。英数字入力の時には、キンドル画面の右上に「AB」と表示されます。日本語入力の時には「あ」と表示されます。

 私は、「@」の表示をどのキーでするのかなかなか分かりませんでした。英数入力で、「p」の右隣2つのキーのどちらでも、「@」が出てきました。キーボードでは、「2」のキーの上部に「@」と書いてありますが、英数入力状態で、「Shift」キーと同時に「2」を押しても、「@」は出てきません。

 英数入力状態で、「Shift」キーと同時に「2」を押すと、「”」と表示されます。

 それから、「フルート」のように伸ばす音は、日本語入力状態で、0の右隣のキーを押すと、出てきます。

 タブレットは、ローマ字入力になります。私は、パソコンで入力するときには、かな入力にしていますので、ローマ字入力するということは、約2倍のキーをうたなければいけません。その分時間がかかりますが、1本指でうつよりは、ずっとはやいです。

 普段から、ローマ字入力をされている方は、このキーボードをすんなりと使いこなせると思います。キーの打ち心地も、私は満足しています。

 タブレットは、パソコンでのカーソルで場所指定するのを指でしたり、漢字変換の決定も指でタップしますので、パソコンとやや勝手が違いますが、これに慣れれば、タブレットとキーボードで文章をうつことも、けっこう簡単にできるな、と思いました。


2013年4月20日 キンドルファイアHDで使うキーボードを買いました はコメントを受け付けていません。 タブレット