記事に書くネタがなくなった時にすること

 私は、「音楽エッセイ」「サイト運営日誌」のページを週に一度更新しています。正直、書くネタに困ることが時々あります。その時にしていることを書きます。

 まず、「音楽エッセイ」の場合には、音楽に関連するネタを見つけなければいけません。

 昔は、通勤電車の乗り換えのときに、5分くらい時間がありました。乗り換え駅の目の前に、本屋さんがあり、その本屋さんで、5分間に立ち読みして、ネタを見つけていました。本は、音楽に関係ない本でもいいのです。音楽にひっかけて書けるネタを見つけられればいいという感じです。

 逆に、音楽と関連ないことを音楽と結びつけて書けると、その方が印象に残るものが書けたような気がします。

 でも、今は通勤ルートが変わり、毎日本屋さんで立ち読みすることができなくなってしまいました。

 あとは、テレビ番組を見るなどです。そのおかげで、見る予定がなかった番組を見て、偶然いい番組を見られて良かったということもあります。

 指揮者の大野和士さんが、「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演されているのを見たのは、このパターンです。

 そのほかに、ボクシングのテレビ中継を見ていて、入場曲にモーツァルトの曲が流れているのを聞いたときは、ネタになると喜びました。これも、偶然でした。ボクシングとモーツァルトというのは、かなりかけ離れた話題なので、こういう文章が書けたときは、自分でもうれしくなります。

 さて、「サイト運営日誌」の方です。

 ネタに困ったときは、すばりアクセス解析の検索キーワードを参考にさせてもらいます。私は、グループアナライザーというアクセス解析を使っています。その検索キーワード一覧が下記です。

Group-Analyzerの検索キーワード一覧

Group-Analyzerの検索キーワード一覧

 赤くくくっている部分を、クリックすると、ヤフーとグーグルの検索結果ページが出ます。最近は、インターネットをパソコンではなく、タブレットで見ることが多いです。タブレットでは、文字をうつのが、面倒ですので、このように、クリックするだけで、そのキーワードの検索結果が表示されるのは、非常に便利で、ありがたいです。

 検索キーワードから、検索している人が知りたいと思っていることを類推して、そのことについての記事を書きます。

 「キンドル nifty メール」というキーワードがけっこう多いです。これは、キンドルファイアHDにniftyのメールアドレスを設定する方法を探しているのだと思います。

 これは、キンドルファイアHDの「アプリ」の文字をタップし、「Eメール」のアイコンをタップして、「他のプロバイダー」のところで、設定すると、キンドルでniftyメールが使えます。