メールマガジンの読者を増やすには

 このサイトでは、2002年からまぐまぐを使って、メールマガジンを発行してきました。発行開始した時には、掲示板で呼びかけて、100部程度からスタートしました。それから、最初の数年は、順調に部数が伸びて、一番多いときには、部数は400部を少し超えたあたりでした。

 その後は、減る一方でした。届かないメールアドレスは、まぐまぐさんが解除するようで、これも、読者数が減る原因ですが、もちろん読者さん自身が解除されていることもあるでしょう。

 400部から減り続けるのは、あまりいい気分ではありませんでしたが、ツイッターやフェイスブックも登場して、仕方ないかな、と思うところもありました。それが、300部を切り出してくると、さすがになんとか読者さんを増やせないかな、と考えるようになりました。

 ところで、先日、「徹子の部屋」にレ・フレールが出演していた時がありました。

 私は、レ・フレールの名前は前から知っていましたが、見たことはそれまで一度もありませんでした。「徹子の部屋」を見て、「レ・フレール」と検索してみました。すると、公式サイトがありました。

 私が最初に見たのは、プロフィールのページです。プロフィールを最後まで読むと、最後のところに、「レ・フレールのコンサート情報などをメールでお知らせします」と書いてあり、メールアドレスを入力するようになっていました。

 この時、私は、すんなりとメールアドレスを入力する気分になり、入力しました。つまり、メールマガジンの読者になったわけです。

 この経験から、プロフィールページの最後の部分に、メールマガジンの購読をすすめるのは、有効だな、と実感しました。

 私は、それまでも、パユがテレビに出演した時には、トップページについで、アクセス数が多いのは、プロフィールのページだということは、分かっていました。

 でも、そこにメールマガジンの購読をうながす文章を書くということは、思いつきませんでした。

 それで、パユのプロフィールページの最後に、メールマガジンを紹介してみました。

 2013年9月15日に、パユが「クラシック音楽館」に出演しましたが、この日から14日間で、メールマガジンの読者さんは、6人増えました。たった6人と思われるかもしれませんが、今までの経験で、2週間で6人も増えることはありませんでした。このペースで増えると、10年間で1,000部を超える計算になりますので。

 この調子で、これからも、徐々にメールマガジンの読者さんが増えるといいな、と思っています。

 下の写真は、スマートフォンに届いたメールマガジン第127号です。

メールマガジン第127号

メールマガジン第127号

 この写真の撮影をしていて、気がつきましたが、iPhone5では、1行に20文字が入りましたが、バージョンアップ(という表現でいいのでしょうか)されたら、1行が17文字になっていました。これからは、メールマガジンを1行17文字以内で書くことにします。

2013年10月5日 メールマガジンの読者を増やすには はコメントを受け付けていません。 メールマガジン