500エラーを解除するために

 SNSのwww.1flute.comページで、先週500エラーが出てしまいましたので、エックスサーバーに、問い合わせメールを送りました。

 返ってきた返事が、下記です。

:::ここから:::
該当の500エラーに付きましては、プログラムの記載ミスや
誤った設定を行われた場合、またサーバーの負荷が高まった場合に
一般的に発生いたします。

この度の状況について、お客様にてプログラムや設定の変更を
行われていない場合、ご利用サーバーアカウント上の負荷が増えた場合に
発生している可能性がございます。

なおお客様ご利用サーバーアカウント上の負荷が上昇し
500エラーが発生した場合は、該当ドメインのエラーログに下記
エラーが記載されますのでご確認いただければと存じます。

————————————
Resource temporarily unavailable(PHP実行時)
suexec policy violation: see suexec log for more details(CGI実行時)
————————————

※エラーログは、サーバーパネルのログファイルから
 「エラーログ」へお進みいただくことでご確認いただけます。

また負荷が増えた原因でございますが、サーバーの状況を確認して
いない為に詳細はわかりかねますが、下記の様な理由が考えられます。
———————————————————-
・cronの実行が滞留し、複数のcronプロセスが実行状態にあった。
・一時的にアクセスが集中し、サーバー上の起動プロセス数が
 多くなった。
———————————————————-

こちらの状況の解消方法でございますが、
下記の様な方法があるかと存じます。
———————————————————-
・cron指定をされている場合、時間幅の調節、一時的な削除
・データベースを使用したプログラムの場合、データベースの最適化
・データベース上不要なファイルの削除
———————————————————-

お手数ではございますが、上記対処方法をご確認いただき、
お試しいただきますようよろしくお願いいたします。
:::ここまで:::

 エラーログの確認方法は、こちらのページに書いたとおりです。

 このメールを読んで、cron指定の解除とデータベースの最適化をしました。でも、状況は変わりませんでした。

 これらをしても、状況が変わらなかったことをエックスサーバーに再びメールしましたら、エックスサーバーの方が調べてくださって、同じサーバーに入れていたムーバブルタイプの問題だったことが分かり、解決しました。

 ですから、500エラーが出たときには、上記に書いてあることをしたうえで、サーバー会社にメールすると、1日はやく解決できたわけです。