ワードプレスでフォーム送信できるプラグインMW WP Form

 ワードプレスに、メール送信できるフォームを作成をすることは、以前にも、trust-formのことを書きました。このほかにも、フォーム作成できるプラグインとしては、contact form7が有名だと思います。

 でも、どちらのプラグインも、1個の質問に対して、1つの答えという感じのフォームしか作ることができませんでした。

 そんな時、MW WP Formというプラグインのことを知りました。これは、メール送信の際の、確認画面も出ますし、1つの質問欄に、複数の答えが欲しい場合でも、HTMLでフォームを作成しますので、それが可能なところも魅力です。

 でも、このプラグインの使い方が最初なかなか分かりませんでした。ですから、書いておこうと思います。MW WP Formは、ワードプレスのプラグイン検索で検索すると出てきます。インストールすると、左のバーに「MW WP Form」と入ります。そこから「新規追加」をクリックして、作成していきます。

 例えば、下のようなフォームを作成したいとします。

MW WP Formで作成したメール送信できるフォーム

MW WP Formで作成したメール送信できるフォーム

 この場合、下のように入力します。

<table>

<tbody>

<tr>
<td width=”180″>お名前*<br>
<span style=”color: #008000;”>(例:しまおかとしえ)</span></td>
<td>[mwform_textarea name=”お名前” cols=”50″ rows=”3″]</td>
</tr>
<tr>
<td width=”180″>メールアドレス(半角英数)*</td>
<td>[mwform_text name=”e-mail” size=”20″ maxlength=”50″ ]</td>
</tr>

<tr>
<td width=”180″>お問い合わせ内容*</td>
<td>[mwform_textarea name=”内容” cols=”50″ rows=”8″]</td>
</tr>

</tbody>
</table>
[mwform_submitButton preview_value=”確認画面へ” submit_value=”送信する”] [mwform_backButton value=”戻る”]

 文字や空欄の配置は、HTMLで自由にできます。お客さんに入力してもらいたい項目を、選んで、「フォームタグを追加」ボタンをクリックすると、必要な入力項目が出てきます。それに入力します。

 そのほか、入力画面、確認画面、完了画面を別ページにして、アクセス解析することもできます。別ページにせずに、同一ページで動かすことも可能です。バリデーションルールで、入力項目を必須と指定することもできます。バリデーションルールは複数指定できます。

バリデーションルール

バリデーションルール

 それから、お客さんあてのメール、管理者向けのメールも自由に編集できます。下の図は、管理者向けのメールの本文指定です。

mwhonbun

 私が一番わかりにくかったのは、フォームを作成する時に、どのようなHTMLでうてばいいかということでした。昔のMW WP Formは、かなり分かりにくかったですが、今ではかなり分かりやすくなっています。