CD透明ケースを動画撮影してみて

 パユとリヴェ演奏のフルートとギターのCD「Around the World」輸入盤を、開けて、ウェーブミュージックシステムにCDを入れるところを動画撮影しようとしました。

 最初は、もともとウェーブミュージックシステムがある場所で撮影しようと思いましたが、この場所は、部屋の照明位置から少しはなれていて、撮影しようとすると、どうしても影になってしまいますので、やめました。

 いつも動画を撮影している、照明のすぐ下の場所に、ウェーブミュージックシステムを動かすことにしました。コンセントの長さはどうかな、と心配になりましたが、ウェーブミュージックシステム IIIは、コンセントコードの長さがけっこう長いので、問題なく動かすことができました。

 それで、撮影したのが下の動画です。

 CDが透明ケースに入っている場合、撮影角度に気をつけないと、透明ケースに撮影している私の顔や、部屋の様子がうつってしまいます。もちろん、まったくうつらないようにするのは無理ですが、自分の姿が映るのだけは避けたかったです。CDの角度を少し向こう側に持つようにしました。

 CDケースが紙の場合には、透明ケースに物が映りこむことを心配しなくてもいいのですが。

 次に気になったのが、照明の光がうつりこんでしまうことです。撮影の状態を見ながら、光でCDジャケットなどの写真が見えなくならないように角度を変えてみましたが、やはり照明が気になる状態になってしまいました。

 本当は、照明をつけた状態ではなく、昼間に照明をつけずに、窓からの太陽光で撮影する方がきれいに撮影できたのかもしれません。

 でも、このCDについては、もともと日本のアマゾンでは、10月15日発売だったのが、直前に10月8日発売に表示が切り替わりました。私は、予約していましたので、その前日にCDが発送され、CD自体が10月8日に到着しましたので、どうしても10月8日のうちに、動画撮影してアップしたかったのです。

 それから、上の動画は、普通のデジタルカメラの動画モードで撮影していますが、カメラとうつすものがあまりにも近いと、ボケてしまいますね。何回か撮影するうちに気がつきました。

 本当は、同じものを繰り返して撮影する方がいいのかもしれませんが、私は、原則的には同じものは一度しか撮影しません。動画は、凝りだすときりがないので、はまって時間がなくなるのが怖いのです。

 ところで、Youtubeは、8月に仕様変更されたのでしょうか。

 以前は、iPhoneのサファリで、Youtubeの動画を見ることができましたが、今は見ることができなくなっています。キンドルのシルクでは、今でもYouTubeの動画を見ることができます。

動画