今日、初めてスカイプしました

 以前の「音楽エッセイ」で、ギタリストの村治奏一さんが、クラウドファンディングでCDをつくられることについて書きました。

 その時は、村治さんとスカイプするとしても、何を話していいか分からないと書いていましたが、よく考えると、この機会を逃せば、村治さんと15分間も話ができる機会は、もうないのではないかな、と考えるようになりました。

 コンサートのサイン会の時に、演奏家の方と少しお話できるといっても、秒の世界です。15分話すとなると、普通では難しいです。ですから、思い切って、1万円を出して、スカイプすることにしました。

 実は、私は、今までスカイプをしたことがありませんでした。スカイプというものがあるということは、前々から知っていました。でも、具体的にどうするか詳しく調べたことがありませんでした。この機会に調べました。

 そして、こちらのページを見て、まず、スカイプのアカウントをとりました。

 私のパソコンは、Windows Vistaです。Windows 8.1なら、もともとスカイプのソフトが入っているようですが、Windows Vistaですから、まず、スカイプをダウンロードしてインストールしました。

 次に、問題なのが、マイクとスピーカーです。いろいろなサイトを見ていると、ヘッドセットをすすめているのが多いです。ヘッドセットというのは、耳にくっつけた状態で聞くものです。

 私は、この状態ですと、耳鳴りがしそうで嫌でした。ですから、耳にくっつけなくてもいい物を探しました。結局、買ったのが、電話会議用のものです。これ1台で、マイクとスピーカーとして使えます。パソコンとつなぐケーブルもついています。

 実際につないでいるところの写真が、下です。

skype

 線をつなぐだけで、そのまま使えました。音声テストをする方法も、こちらのページに書いてあり、相手の音も聞こえましたし、私が話した声もきちんと聞こえてきましたので、大丈夫と安心しました。

 でも、私にとって、スカイプの最初の相手が、村治奏一さんなので、少しドキドキしました。つなげる手順は、きちんと理解していましたから、大丈夫だと思っていましたが、音がとぎれないかということが心配でした。

 村治さんは、ファンディングのリターンで、ustream配信もされていましたが、その3回のうち、最初の2回は、無線LANで、見ていました。これですと、ときどき映像がとまってしまいましたので、3回目は有線LANで見ました。すると、1回も映像がとまりませんでした。

 ですから、私は、普段インターネットは、無線LANでしていますが、今回の村治さんとのスカイプは、有線LANでしました。スカイプは、音声のみの普通の電話の状態でしました。音がとぎれることはありませんでしたので、良かったです。用意していた質問は、全部できました。とても満足しました。