英語を話したい

 このパユファンサイトは、もともと、英語のパユの公式サイトを見た時に、日本人のために日本語でサイトを作成しようと思ってつくりました。

 すべてのページを日本語で書いていましたし、サイトを見てくれるのは、日本人ばかりでした。外国からのアクセスもありましたが、それも、外国に住む日本人でした。

 昔は、掲示板があって、ドイツに住んでいる日本人と、フランスに住む日本人が、掲示板上でやりとりをしているのを見て、「国際的だな」と思い、満足していました。

 それが、いつの頃からか、日本人だけではなく、外国人も相手にしてみたいと思うようになりました。

 掲示板を英語のみで書き込みしてもらうようにできないかな、と考えたこともあります。でも、そうなると、私もすべて英語で返事しなければいけません。当時は、さっさと英語でなんでも書けるだけの自信はありませんでした。

 それ以前に、掲示板に書き込みしてもらうためには、外国の人が、サイト自体にアクセスしてもらわなければなりません。

 そのためには、英語でページ作成する必要があります。でも、もしも英語でページを作成したとしても、たくさんの外国人にアクセスしてもらうのは、相当難しいだろうな、と思っていました。

 そうこう思っているうちに、掲示板というもの自体が廃れ始めました。

 昔は、個人がサイトを作成するのは、簡単ではありませんでした。HTMLをうたなければいけなかったからです。それからしばらくして、ブログというものが登場しました。

 文章さえ書けば、ページの形に自然になってくれるもので、個人の情報発信が非常に簡単になりました。

 それから、ツイッター、フェイスブックと個人が簡単に発信できるツールがどんどんと出てきました。ですから、掲示板のように、1か所にたくさんの人が集まって、そこに書き込まれたり、それを読んだりということが少なくなっていきました。

 フェイスブックページが登場した時には、世界を相手にするには、これほど優れたツールはないと思い、英語で書くことにしました。英語で書くと決めてからも、1日くらいは悩んでいました。英語でいろいろなことを書いていけるかな、という不安がありました。

 でも、その時には、「ソーシャルネットワーク」の映画が、アカデミー賞にノミネートされていましたので、このタイミングを逃せない、と決断しました。

 フェイスブックの場合、大量の文章を書いたからと言って、いいねがたくさんつくわけではなく、写真の力の方が大きいです。

 パユは、世界的なフルーティストなので、世界中の人からいいねをつけてもらうという点では、すんなりといったと思います。パユの名前のおかげです。

 フェイスブックページを通じて知り合ったヨーロッパの人が、日本で仕事をしているのを知り、会いたいな、と思っていたのに、その人の日本での契約が終了してしまい、会えないまま、ヨーロッパに帰られてしまったこともありました。あの時は、あまりのタイミングの悪さに、相当後悔しました。

 でも、今思えば、私の英語を話す力がまだ足りなかったから、そうなってしまったのかな、と思っています。

 私の場合、仕事で英語を使いませんし、日常生活で英語を話すことがまったくありません。ですから、たまにある英語を話す機会のために、英語を話す練習をすることが非常に難しい、どうすればいいのかと、ずっと思っていました。

 昨年(2013年)に、スカイプを使ったオンライン英会話スクールがあることを知りました。今は、hanasoで毎日25分のレッスンを受けています。

 これとは別に、別のオンライン英会話スクールの無料体験レッスンも受けています。オンライン英会話スクールは、100以上ありますので。今のところ、けっこううまく話せるな、と思う日もあれば、なかなか英語が出てこないな、と思う日もあるという感じです。

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