サイトの検索エンジンでのインデックス状況を調べる

 私が、このサイトをつくったのは、1999年でした。この時は、ブログもありませんので、サイトを作るとなると、HTMLをパチパチとうっていました。この頃は、サイトを作って、アップするだけで、その後特に何もしなくても、検索エンジンに自然にインデックスされていました。

 でも、最近は無料ブログもたくさんあり、誰でも簡単にサイトを持つことができます。ですから、単にサイトをつくってアップするだけでは、アクセスを集めるのが難しい状況になってきました。

 それがつい最近、アクセスを集めるために、Ping送信をするのは効果があることなのではないか、逆に何もしなければ検索エンジンにインデックスすらされないのでは、と実感するようになってきました。

 Ping送信の効果について、インターネットで調べている時に、知ったツールが「AIロボット」です。

 これは、Ping送信の他に、ソーシャルブックマーク登録もできますが、そのまえに、自分が作ったサイトが検索エンジンにインデックスされているかどうかを調べることができます。要するに、検索エンジンにインデックスされていないということは、ページがないのも同然ということになりますので、インデックスされていることがとても重要です。

 それで、AIロボットを使って、このパユファンサイトのページがどれくらいYahooとGoogleにインデックスされているかを調べてみました。

 パユファンサイトは、1,000ページ以上あります。ですから、インデックス状況を調べるのに13分かかりました。その結果が下の図です。

AIロボットで検索エンジンへのインデックス状態を調べた結果

AIロボットで検索エンジンへのインデックス状態を調べた結果

 「Y」がYahooに登録されているかで、「G」がGoogleに登録されているかどうかを○×で示してあります。縦長の赤い四角は、私がわかりやすくするために入れました。この赤い部分、つまり、2014年のパユのコンサート情報のページは、YahooにもGoogleにもインデックスされていません。

 つまり、これらのページに検索エンジンから人がくることはないわけです。これは、ある意味ショックでした。コンサート情報は、このサイトにとって一番大切な部分だからです。

 ヤフーやグーグルには、パユファンサイトのページは、1,000ページ以上インデックスされていますので、コンサート情報のページは、当然インデックスされていると思い込んでいました。でも、実際には違いました。

 インデックスされていないことが分かると、そのページが検索エンジンにインデックスされるようにするのが、ソーシャルブックマークやPing送信などの役割になります。これらのことが、AIロボットでできます。

 ところで、AIロボットがページを抽出してくれますが、不要なページがある場合には、選択して(図で青くなっている部分)Deleteキーで削除できます。

 「AIロボット」で、検索エンジンにインデックスされていないページがけっこう多いことが今、分かり良かったです。対策しなければと思っています。

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