| プログラム ・ヴィヴァルディ:「四季」より秋冬春夏 ・サン=サーンス:動物の謝肉祭より大きな鳥篭 ・ラヴェル:パヴァーヌ ・シューマン:見知らぬ国から ・フォーレ:夢のあとに ・ドビュッシー:シランクス ・スマイル(トリオ) ・ラヴェル:ボレロ アンコール リムスキー・コルサコフ:くまん蜂の飛行 |
私は、ジャズ公演を生で聴くのは、初めてでした。
舞台に向かって、右手からドラム、ベース、ピアノと並び、ピアノの前に、キーボードが あって、ジャッキー・テラソンは、ピアノとキーボードを行ったりきたりして、演奏されていました。 フルートは、ピアノの斜め前あたりです。
パユは、楽譜つき、椅子つきで、演奏しない部分では、椅子に座っていらっしゃいました。 演奏するときは、立っています。
私は、ジャズを聴くのに慣れていないものですから、クラシックと違い、生の音ではない 機械を通しての音に最初はとまどいました。
1曲目の、ヴィヴァルディは最初、まったりとした感じの音楽で、途中、パユの演奏部分がなく、 パユは椅子に座っていらっしゃって、その後あたりから、音楽の感じが一気に変わり、迫力の ある感じになりましたので、そのあたりから一気にひきこまれていきました。
次の「大きな鳥かご」は、好きな曲でしたし、超絶技巧の曲で、とても良かったです。
シューマンの曲が前半最後でしたが、その後、パユがマイクに向かって、何かお話されました。 拍手と重なっていましたし、私は2階席でしたので、聞こえませんでしたが。
アンコールは、くまんばちの飛行でした。最後に、パユがマイクに、ため息を「ハー」と吹き込まれた のが、すごく色っぽかったです。
最後に、パユが、手で指し示して、ドラム、ベース、ピアノの方のお名前を順番に紹介されていました。 その後、ピアノのジャッキー・テラソンが、パユを指して、「エマニュエル・パユ」と言われました。
拍手をしている最中に次の曲に行ったり、ジャズというのは、こんな感じなのかな、と、またクラシックとは 違う新しい世界を見ることができて、良かったです。
サイン会がありました。
(2階RC列9番)
2005年 2003年11月 2002年11月 2002年3月と7月 2001年11月 2001年3月 2000年11月 2000年3月 -1999年まで
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