「レディ・マエストロ」を見ました

 映画「レディ・マエストロ」を見ました。これは、映画館で公開されていた時に、見に行きたかったのですが、公開期間が非常に短くて、見に行けませんでした。今、見ました。

 主人公が恵まれない境遇から、どんどんとのぼっていくところは、見ていてとても気持ちいいです。のぼっていっても、女性差別で苦労するシーンも多く、現実的なところの描写もあり、良かったです。

 助演では、フランクがとてもハンサムなのに、映画の中盤では、「ろくでもない男だな。こんな役は、私なら演じたくないな」と思いながら見ていました。でも、映画の最後では、良い人になっていました。私が一番驚いたのは、ロビンが実は女性だったところです。かなりびっくりしました。とても良い映画でした。

映画

ブルータスのクラシック音楽特集

 今、発売中の「ブルータス」が、クラシック音楽特集です。クラシック音楽特集と聞いた時には、5-6ページくらいかな、と思っていましたら、60ページ以上にわたるもので、驚きました。

 クラシック音楽通が選ぶ3曲のコーナーもあります。交響曲を選んでいる人が多いです。私は、こういう場合、人とは違う曲を選んでいる人が好きです。曲とそれが入っているCDも紹介されています。石田ゆり子さんは、3枚ともティボー・ガルシアのCDを選ばれています。ここまで徹するとすごいです。

 コンサートホールの話題もありますが、なぜか世界のホールばかりです。日本のホールも良いホールが多いですから、日本のホールも取り上げてもらえたら、と思いました。日本人には行きやすいですから。クラシック音楽初心者向けとなっていますが、クラシック通の人にも楽しめます。

雑誌

びわ湖ホール四大テノールの動画

 びわ湖ホール四大テノールの東京公演から、約1時間の動画を2020年6月1日まで、無料で見ることができます。私も見ました。

 トークがすごく面白かったです。さすが関西、という感じです。ここまで面白いと、トークだけでお金をとれそうです。

 びわ湖ホールで歌っている方が、日本音楽コンクールに登場されることが多くて、注目していました。オペラができるホールは、日本ではまだ少ないです。びわ湖ホールには、これからもがんばってほしいです。

室内楽グループの名前

 最近、BSプレミアム「クラシック倶楽部」を毎日見ています。カルテットの演奏が多いです。その名前ですが、名前を見ても、どこの国のカルテットか分からないことが多いです。

 例えば、カルテットアマービレ、エルデーディ弦楽四重奏団の名前を見た時には、私は、外国人奏者なのかと思っていました。でも、番組を見ると、両方とも、メンバーは全員日本人です。やや驚きました。

 私は、日本人奏者なら日本だと分かる名前の方が好きです。東京カルテットや葵トリオなどです。グループの場合、名前は自分で決められますから、覚えやすい名前の方がいいです。今は、AIスピーカーに聞き取ってもらいやすい名前かどうかも考えた方がいいと思います。

LINE MUSICのリニューアル

 LINE MUSICがリニューアルされていました。つい最近までその内容を知りませんでした。それは、スマホのLINE MUSICアプリで聞く場合に限り、ひと月に同じ曲を1回限り、フル再生、広告なしで聞くことができます。有料会員ではなくてもです。

 こんな風に、リニューアルされていたのですね。そういえば、今年のはじめくらいに、LINE MUSICリニューアルします、とアナウンスされていたような気がします。内容を調べようともしませんでしたが。

 もっと宣伝した方がいいのではないでしょうか。Spotifyも、無料会員がフルで聞けますが、こちらの場合には、広告が入りますからね。LINEは日本の会社ですから、がんばってほしいです。