フルート奏者のスタティス・カラパノス

 兵庫県立芸術文化センターの2021-2022定期演奏会一覧で、フルーティストのスタティス・カラパノスの名前がありました。私は、このフルーティストをまったく知りませんでした。調べてみると、1996年生まれで、すごくお若いです。

 新しいフルーティストを売り出すには、協奏曲のソリストでコンサートに登場して、まず名前を覚えてもらわないといけません。協奏曲なら、指揮者やオーケストラのファンが見に行きますから。集客力のあるソリストを呼ぼうとするのが普通ですが、佐渡裕さんは、ソリストを宣伝してあげたいという感じで呼ぶこともあるのですね。

 ただ、このフルーティストさんは、ひげをそった方がいいのではないでしょうか。髭面はお客さんの反応が良くないと、すでにはっきりとしたデータがあります。演奏者は、ただ演奏が上手なら、お客さんが聴くわけではありませんので。

「蜜蜂と遠雷」の舞台

 「蜜蜂と遠雷」の舞台を上演していると知って、調べてみたら、私の家の近くでも、公演予定がありました。「チケット代が高いので、どうしようかな」と思って、横浜では先に公演が行われているので、その感想を読もうと検索しましたが、あまり出てきません。

 感想があまりないと、「舞台があまり良くなかったのかな」と思ってしまいます。舞台は、チケット代が高いので、「後悔するのは嫌だな」という気持ちがかなり強く出ます。お客さんに感想を書いてもらうのは、本当に大切ですね。

 結局、横浜公演の千秋楽を配信するという情報を見つけましたので、配信を見ようかな、と思っています。こちらの方が少しお値段も安いですし。これは、原作小説が素晴らしかったですから、舞台や映画にすると、やはり完全に満足するということは、難しいかな、とは思っています。

来日公演ができる海外演奏家とできない人

 日本公演の予定が入っている海外演奏家はたくさんいますが、中止になる場合が大半です。でも、なぜかまれに、日本に入国できる海外演奏家います。この基準が、まったく分からないので、困ります。

 パユは、7月に、NHK交響楽団と共演する日本公演の予定があります。チケットの発売開始日が、4月17日ですので、それまでに、代役フルーティストの発表があるだろう、と思っています。

 11月には、ウィーンフィルとベルリンフィルの日本公演の予定があります。もしも、ウィーンフィルだけできて、ベルリンフィルが中止になってしまったら、さすがにショックです。もしも、そんなことになったら、理由を問い詰めたいです。

コンサートの配信は無線wifiで見られるようにして欲しい

 今は、コンサートのオンライン配信が多いです。その時に、スマホで見られない、つまり無線wifiで見られない配信がけっこうあります。これは、4Kカメラでの撮影で、映像の質がものすごく高いため、無線wifiでは途切れすぎるので、有線wifiを使って、パソコンでしか見られないパターンです。

 私は、メッシュwifiを使っていますので、無線でも強力です。それでも、見られないのは困ります。私は、スマホからポップインアラジンにとばして見られるのが、ベストです。音質はどんどんと上を目指してもらえばいいと思います。でも、映像は普通で良いと思っています。

 私は、視力があまり良くありませんので、正直なところ、画質を美しくしてもらっても、その美しさが見えません。

ヴィオラ奏者のリチャード・ヨンジェ・オニール

 ヴィオラ奏者のリチャード・ヨンジェ・オニールが、グラミー賞を受賞しました。私が、彼のことを初めて知ったのは、チェロ奏者、テグク・ムンのアルバムを聴いていた時に、共演していたヴィオラがすごくいいな、と思って、調べた時でした。

 それから、ヨンジェのアルバムは、ストリーミングで全部聴きました。すごく気に入りました。ですから、今回の受賞はとても嬉しいです。ヴィオラでの受賞は、難しいと思いますし。彼のプロフィールは、グラミー賞を受賞するまで、全然知りませんでしたが、yahooニュースに出ていましたので、読みました。まさか、こういう生い立ちとは想像していなくて、驚きました。

 今は、外国人演奏家の日本公演が、非常に難しいですが、可能になったら、ヨンジェの生演奏をぜひ聞きたいです。

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