1978年「白い巨塔」の音楽CD

 私は、1978年のテレビドラマ「白い巨塔」が好きです。2003年に、この音楽エッセイで、「白い巨塔」の音楽について書いたことがありました。

 今まで、この渡辺岳夫さんの「白い巨塔」の音楽は、CDになっていませんでした。それが、ついに、7月17日に発売されることになりました。これは、デジタルミュージックでは販売されないような気がします。私は、CDは、原則として買わないのですが、これだけは買います。

 私は、渡辺岳夫さんのガンダムの音楽を今まで聞いたことがありませんでしたが、今、聴くと、「白い巨塔」のシーンが思い浮かぶような音楽もありますね。とにかく7月17日のCD発売がすごく楽しみです。

BG・身辺警護人で演奏された曲

 私は、パユファンのツイッターを持っていますが、フォロワーの方の好みからずれたツイートをすると、いいねの数は少なめになります。でも、リツイートもなく、いいねも少ないのに、フォロワーの数よりも、ツイートを見てくれた数が上回る場合があります。

 これは、ツイート検索して見に来ているのかな、と思っています。先日、「BG・身辺警護人」パート2の第2話で、王子ホールが撮影に使用されたということを知り、ドラマを見て、ツイートしました。このツイートがいいねが少ないのに、見てくれた人が多いものでした。

 みんな、ドラマの感想を知りたいのかな、と思っていましたが、「ドラマで演奏された曲名を知りたい」というリプライをいただき、そういうことか、と思いました。質問されなければ、私も曲名を調べませんでしたので、ツイートして、良かったです。曲名のツイートは、こちらです。 

楽器、音楽、コンサートとコロナウイルス

 岩田健太郎教授の「楽器、音楽、コンサートとコロナウイルス」の文章を読みました。演奏者は、距離をとって演奏すれば、マスクは不要、と書いてあります。

 やはりベルリンフィルのように、小編成にして、それぞれの演奏者の距離をとって演奏するのが、一番現実的ですよね。正直なところ、マスク着用、ゴーグル着用、フェイスシールド着用している演奏者たちのコンサートを聞きに行きたくないです。なんだか、病院に来ている気持ちになってしまうからです。

 観客席を一席おきにしないといけないのは、仕方がないのかなという気がします。本当は、コンサートの場合、座席よりも、休憩時間にみんなが出て行く時や、帰る時は一斉に帰るので、そこで混み合います。そんな時は、「座席何列から何列までの人、まず出てください」と分散することが必要でしょうね。

BS4Kを見られるようになりました

 私のテレビは、デジタル放送用のテレビではなく、BS用のアンテナも立てていませんが、ケーブルテレビのボックスのおかげで、BS放送を見ることできています。

 そのケーブルテレビが、このたび、4K用のボックスに変更するキャンペーンをしているということで、変えてもらいました。これに伴い、私のテレビは、4K用のテレビではなく、普通のテレビですが、BS4Kを見ることができるようになりました。

 BS4Kと言っても、番組として思いつくのは、NHK大河ドラマとクラシック倶楽部くらいです。せっかく見られるようになりましたので、何か番組を見つけて、見たいと思います。

映像配信を選ぶこと

 今は、新型コロナウイルスの影響で、コンサートができなくなっていますので、無料、有料の映像配信が花盛りです。ものすごい数です。

 映像配信が少なかったころは、珍しさから見ようと思うこともありましたが、今は多すぎて、選ぶのが面倒な気持ちになっています。やはり、知らない演奏家の動画を無料といえど、時間を割いて見る気にはなれません。

 これだけ数が増えてくると、PR文章もすごく大切になってくるでしょうね。音質については、見るまでは分かりませんが、それでも何とか言葉で、できるだけ前もって説明して欲しいです。