SNSの交流と寄付

 今は、コロナの影響で、オーケストラの運営はどこも大変です。ですから、どこも寄付をつのっています。全部のオーケストラが寄付を求めてくると、どこを選べばいいのか、と思ってしまいます。

 ツイッターを持っているオーケストラは多いです。でも、オーケストラの公演について、引用リツイートをしていても、まったく反応がないオーケストラも多いです。反応がないところには、寄付はしません。

 すべてのオーケストラのツイッターを知っているわけではありませんが、「ここのオーケストラは、いいねを押してくれる、ここはダメ」というのは、ある程度分かってきています。

ツイッターを使って番組宣伝

 1月3日に、Cocomiさんが、東京フィルのコンサートで、フルート協奏曲のソリストで出演しました。この日は、私もツイッター検索をして、聴きに行った方がどのような感想を持たれたのかを見ていました。

 そんな時、めざましテレビのツイートで、Cocomiさんの名前がありましたので、「1月4日のめざましテレビで、1月3日の東京フィルの公演がとりあげられるのだな」と思い、録画予約しました。

 そのツイートは、出演者がずらずらと並べてあり、「興味がある人がいれば、リツイートを」と書いてありました。それで、たくさんの人がリツイートしていました。SNSを使って、こういう風に番組宣伝していくのだな、と感心しました。

ツイッター投稿をがんばりました

  このサイトのツイッターは、昔は、パユの情報があった時だけツイートしようと、思っていました。昔は、新しい情報、例えばテレビ放送も、一度だけしかツイートしていませんでした。でも、みんながいつもツイッターを見ているわけではない、と思い、今年から、複数回ツイートすることにしました。

 今年の2月に、ほぼ毎日ツイートできていることに気づき、3月から、毎日1投稿を目標にツイートしてみよう、と思うようになりました。パユの話題は毎日あるわけではありませんので、ない時は、フルートの話題、それもない時はクラシック音楽の話題をツイートしてきました。

 今まで、なんとかできています。これからも、この状態でツイッターを続けていけたら、と思います。

ベストクラシック100いろいろ

 ソニーが、「ベスト・クラシック100極」をリニューアルした、と発表しました。いろいろなCDメーカーがベスト100のような企画をしていますが、これをきっかけにクラシック音楽を聴き始めたという人は、どれくらいいるのでしょうか。

 こういう選曲を見ても、ものすごくメジャーな曲ばかりが選ばれているような気がして、面白味がありません。クラシック音楽の初心者には、交響曲よりも、メロディーラインがはっきりでる、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどの器楽曲の短いものの方が、良いような気がしています。

 そして、少しくらいマイナーな曲がこういうベスト100に入っていても、良いと思います。結局は、こういうのつくっても、聴いてくれるのは、もともとクラシックファンの人の方が多いと思うので、そんな人でも、新たな発見がある100枚でないと、またかまたかという気持ちになってしまいます。

CD

林部智史さんのコンサートに行ってきました

 11月6日に、林部智史さんのコンサートへ、オリックス劇場に行ってきました。クラシック以外のコンサートに行ったのは、これが初めてかもしれません。

 林部さんのことは、ドラマ「就活家族」を見た時に、主題歌の「晴れた日に、空を見上げて」を聴いて、きれいな声をされているな、と思って、Amazon Music HDでたくさん聞いて、気に入りました。

Alexaに、「晴れた日に空を見上げて、をかけて」と言っても、全然違う曲が流れて、悩みましたが、「林部智史の晴れた日に空を見上げて、をかけて」というと、すんなりかかりました。コンサートは、クラシックと違い、プログラムの紙を渡さないのですね。