猫のアニメ

 ヴァイオリニスト、オーガスティン・ハーデリッヒのCD「パガニーニ:24のカプリス」は、以前に聞いていました。

 今回、ワーナーさんのページで、音が猫の鳴き声に似ているところがある、ということで、ハーデリッヒと猫のアニメが制作されたということを知り、そのアニメを見ました。言葉はありませんので、どの国の人にも見てもらえますね。

 まず、私がCDジャケットで見ていたハーデリッヒのイメージとは違い、アニメのハーデリッヒは、かわいい感じです。こういうアニメを制作するという発想がすごいです。こういうアニメにすると、曲にも親しみがわきますね。

CD

原田マハと大野和士

 2月16日放送のNHK「達人達」を見ました。指揮者の大野和士さんが、出演してされていたからです。どのような経緯で、指揮者の仕事を獲得していったのか、ということが分かって良かったです。

 対談相手の原田マハさんのことは、初めて知りました。番組内で紹介されていた「楽園のカンヴァス」の本を読みたくなりました。私も絵画を美術館に見に行った時に、どこを見ればわからなくて、言葉で説明が欲しいな、と思うことはよくあります。

 それから、日本語のオペラ「紫苑物語」の練習風景も、興味深く見ることができました。この番組を見たのは、久しぶりですが、やはりいい番組です。

義手でヴァイオリン

 2月4日に、放送されたテレビ番組「1番だけが知っている」を見ました。もともとは、館野泉さんが登場されるということで、見ました。

 館野さんのエピソードは、すでに知っていましたので、一番印象に残ってたのは、右手を切断した人が、義手でヴァイオリンを演奏するというものでした。右手、右腕の義手でヴァイオリンを演奏するところは、初めて見ました。

 これをするためには、本人もかなり努力されたでしょうし、義手の手直しも何度もされている、と思います。これは、義手制作の腕も、すごく高いのでしょう。驚きました。

浜松国際ピアノコンクール

 NHKのBSで放送されていた、浜松国際ピアノコンクールのドキュメンタリーを録画していて、まだ見ていませんでしたが、昨日やっと見ました。牛田さんをメインに撮っていました。

 浜松駅には、誰でも演奏できるピアノが置いてあるのですね。外国のようで、すごいですね。牛田さんがそのピアノを演奏しているところを、通りすがりのたくさんの人が聞いていたのが、とても印象的でした。

 浜松のコンクールは、「蜜蜂と遠雷」という小説で描かれた影響もあるとのことですが、2,300席のチケットが完売するというのは、すごいですね。フルートコンクールでは考えられませんので、すごいな、と思いました。

空港ピアノ

 人と話している時に、NHKの番組で「空港ピアノ・駅ピアノ」という番組があることを偶然知りました。空港に置いているピアノを「これからコンビニに働きにいきます」という人が、その前に、さらさらとピアノを弾くらしいのです。

 この番組を見てみたくなりました。日本人では、こういうことはなかなかしないですよね。番組の放送時間や放送曜日が一定ではないのが、残念だな、と思います。いちいち探さないといけませんので。

 次の、放送日は1月12日に、3回連続です。初めて見ますが、楽しみにしています。