「テンペスト」を見てきました

 METライブビューイングの「テンペスト」を見てきました。これは、英語で上演なのですが、私は、ストーリーを知らずに見ましたので、ストーリーの流れをつかむことがなかなかできずに、かなり苦労しました。

 でも、ミランダとフェルディナンドのラブシーンは、素敵でとても良かったです。フェルディナンド役の方が、素敵だな、と思いました。パンフレットを読むと、フェルディナンド役のアレック・シュレイダーは、この作品がMETデビューなのですね。そして、METナショナル・カウンシル・オーディションの様子は、ドキュメンタリー映画「The Audition」で、紹介されたらしいです。この映画はぜひ見たいです。

 あと、プロスペローの体に刺青のような絵が入っているのですが、私は見ていて、こういう柄を入れた肌色の服を着ているのかと思っていましたら、幕間のインタビューで、肌に直接描いているところがうつっていて、驚きました。