楽器、音楽、コンサートとコロナウイルス

 岩田健太郎教授の「楽器、音楽、コンサートとコロナウイルス」の文章を読みました。演奏者は、距離をとって演奏すれば、マスクは不要、と書いてあります。

 やはりベルリンフィルのように、小編成にして、それぞれの演奏者の距離をとって演奏するのが、一番現実的ですよね。正直なところ、マスク着用、ゴーグル着用、フェイスシールド着用している演奏者たちのコンサートを聞きに行きたくないです。なんだか、病院に来ている気持ちになってしまうからです。

 観客席を一席おきにしないといけないのは、仕方がないのかなという気がします。本当は、コンサートの場合、座席よりも、休憩時間にみんなが出て行く時や、帰る時は一斉に帰るので、そこで混み合います。そんな時は、「座席何列から何列までの人、まず出てください」と分散することが必要でしょうね。

2020年6月21日 楽器、音楽、コンサートとコロナウイルス はコメントを受け付けていません。 コンサート