第18回ショパンコンクールの結果

 第18回ショパンコンクールの結果が、10月21日に出ました。予定の時間よりも、3時間も遅れての発表でした。みなさん、結果を待っていたようで、ツイッターでは、#ショパンコンクールがトレンド入りしていました。

 10月21日の毎日新聞夕刊では、ショパンコンクールの結果が、1面トップで、反田さんの写真が大きく出ていて、驚きました。それなりに、新聞記事にはなるとは思っていましたが、1面トップとは思いませんでした。

 反田さんが、アニメ「ピアノの森」で、ピアノ演奏をされていましたので、そのCDがすごくよく売れていました。これだけ話題になるのは、うらやましい気持ちもあります。

第18回ショパンコンクール

 今、第18回ショパンコンクールが行われていて、YouTubeで配信されています。視聴者数がものすごく多いです。コンクールの出場者について、日本人が解説している動画でも、第1次の結果についてでは、24時間経過していない時に、4万回以上の再生がありました。

 ですから、演奏動画の再生は、もっと多くて、出場者によりますが、1次の24時間以内で、10万回、30万回以上などです。YouTubeのライブは、同時視聴者数が表示されます。日本時間の平日夕方で、8,000人くらいでした。

 第10回神戸国際フルートコンクールの1次では、最終日の最後の人で、同時視聴者数が30人でした。桁が、2つ、3つ違います。フルートコンクールも、もっと工夫すれば、視聴者数はもう少し増えると思います。1次のライブ配信では、演奏曲名の表示もありませんでしたので、これは、視聴者にあまりにも不親切ですよね。

第19回東京国際音楽コンクール<指揮>

 指揮のコンクールのツイッターで、10月3日の本選の無料ライブ配信の視聴者を募集と書いてありましたが、その募集が一体どこでしているのか、サイトを見ても、最初なかなか分かりませんでした。

 数分、徘徊して、やっとわかりましたが、こんなに分かりにくいと、途中であきらめる人がいると思います。実際、私は一度目に見た時には、諦めました。なぜ、ツイートに申し込みページのリンクを貼らないのか、疑問です。

 サイトも、出場者一覧がパッと見で分かるページがありません。ながながとしたインタビューページよりも、まず出場者名が分かるようにしておく方が大切だと思います。それにしても、新型コロナ騒ぎの中で、外国人の出場者が6人も、よく東京まで来られましたね。

ミュンヘン国際音楽コンクール

 今、ミュンヘン国際音楽コンクールが行われています。色々な部門がありますが、演奏を動画で無料で見ることができます。

 ヴァイオリン部門で、岡本誠司さんがファイナルに進出されて、今日がファイナルです。私は、生では見られませんが、後日アーカイブで、見たいと思います。

 他の部門では、ピアノデュオで坂本姉妹が3位、オーディエンス賞をとりました。ピアノデュオの協奏曲を聴く機会は、なかなかありませんので、動画で見られるのはありがたいです。2つのヴァイオリンのための協奏曲を、2台ピアノと複数の楽器に編曲された演奏もありました。この曲は、私はとても好きなので、これを聴けたのは嬉しかったです。

第10回神戸国際フルートコンクールの配信終了

 第10回神戸国際フルートコンクール第1次審査の配信が、すべて終わりました。最初の頃は、何の曲を演奏されているのか、ほとんど分かりませんでした。

 でも、J.S.バッハとパガニーニの曲ごとのまとめページを作成して、聴いているうちに、後半の日では、やっと何の曲を演奏されているか、分かってきて、聴くのが楽しくなってきました。バガニーニは、24の曲がありますが、よく演奏される曲がありますので。

 今日(9/5)の午後6時から、結果発表があります。自分のことではないのに、なんだかドキドキしてしまいます。