映像配信を選ぶこと

 今は、新型コロナウイルスの影響で、コンサートができなくなっていますので、無料、有料の映像配信が花盛りです。ものすごい数です。

 映像配信が少なかったころは、珍しさから見ようと思うこともありましたが、今は多すぎて、選ぶのが面倒な気持ちになっています。やはり、知らない演奏家の動画を無料といえど、時間を割いて見る気にはなれません。

 これだけ数が増えてくると、PR文章もすごく大切になってくるでしょうね。音質については、見るまでは分かりませんが、それでも何とか言葉で、できるだけ前もって説明して欲しいです。

 

ライブストリーミングが増えてきた

 新型コロナウイルスの影響で、生のコンサートがなかなかできない状況ですので、有料のライブストリーミングが増えてきました。

 買う側として、まず思うのは、音質はどうなのだろう、ということです。そして、次に気になるのはカメラワークです。何台のカメラを使っているのか、演奏者のアップはあるのか、それとも生で見ているのと同じ感じで、全体をうつすだけにするのか、そういう細かい情報が欲しいです。

 実は、一度ライブの有料チケットを買おうとしたのですが、エラーになりました。早朝でしたので、混んでいるはずがない時間でした。チケットも買えないのに、きちんと見られるのかという心理になり、結局買いませんでした。

LINE MUSICのリニューアル

 LINE MUSICがリニューアルされていました。つい最近までその内容を知りませんでした。それは、スマホのLINE MUSICアプリで聞く場合に限り、ひと月に同じ曲を1回限り、フル再生、広告なしで聞くことができます。有料会員ではなくてもです。

 こんな風に、リニューアルされていたのですね。そういえば、今年のはじめくらいに、LINE MUSICリニューアルします、とアナウンスされていたような気がします。内容を調べようともしませんでしたが。

 もっと宣伝した方がいいのではないでしょうか。Spotifyも、無料会員がフルで聞けますが、こちらの場合には、広告が入りますからね。LINEは日本の会社ですから、がんばってほしいです。

Amazon Musicの今週のディスカバリー

 先日、スマートフォンを見ていましたら、通知に、Amazon Musicの今週のディスカバリーをご覧ください、というメッセージが出てきました。

 今週のディスカバリーというのは、何だろうと思いましたら、今まで自分が聞いた曲から、Amazonが25曲をおすすめしてくれるというものです。曲を見ていると、知らない演奏家もいて、とても満足のいくリストでした。

 私は、Amazon Music Unlimitedに申し込んだのが、2018年です。今まで、今週のディスカバリーを知りませんでした。何を聴こうかと悩む時も、時々ありましたので、これを知っていれば何も悩むことはなかったのに、と思いました。今週のディスカバリーは、Amazonのプライム会員の方にも作成されます。Amazon Musicアプリの、ホームの下の方に出ています。

ニコ生でコメントを読みながら音楽を聴く

 新型コロナウィルスの影響で、さまざまな団体が、インターネットで配信することをしています。東京交響楽団が、3月8日と、3月14日に、ニコニコ生放送で、中止になったコンサートを無観客で行い、それを配信しました。

 ニコ生と言えば、動画上に流れるコメントが名物です。コメントを消して見ることもできます。私は、最初、コメントを消して見ていました。でも、「みんなどんなコメントをしているのかな」思って、コメントを表示させてみると、これはこれで面白かったです。

 一番面白かったのは、フルート四重奏曲の演奏中に、「フルート1本なのに四重奏なんですね」というコメントです。ほかの方が「楽器が4つだから四重奏」とコメントしていました。クラシック初心者の方も見ているのだな、とほほえましく思いました。