「サワコの朝」の音楽紹介が好き

 毎週土曜日に放送されている「サワコの朝」で、ゲストの方が、音楽を紹介されるのですが、それがとても好きです。いろいろな音楽との出会いになるからです。

 真矢ミキさんは、シャルル・アズナブールの「忘れじのおもかげ」をあげていらっしゃいました。タイトルを聴いた時には分かりませんでしたが、聴くと「この曲はどこかで聞いたことがあるな」と思いました。調べてみると、映画「ノッティングヒルの恋人」で、聴いていたのでした。

 元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗さんは、ホルストの惑星を挙げられていて、かっこいいな、と思いました。廣瀬さんは、話がすごく上手で、そのことに一番感心しました。ドラマ「ノーサイドゲーム」も見ていましたので、廣瀬さんの回はとても興味深かったです。

「サワコの朝」の千住真理子さん

 11月9日放送の「サワコの朝」に、ヴァイオリニストの千住真理子さんが出演されているのを見ました。

 千住真理子さんは、一度ヴァイオリンから離れた後に、また復帰されたということは、知っていました。でも、どういう経緯で戻られたのかは知りませんでした。今回、それを知ることができて良かったです。

 千住さんのお兄さんたちも、すごく真理子さんに協力されていたのですね。芸術家を育てるのはそれだけ大変なのだな、と番組を見ていて思いました。佐和子さんと千住さんは、もともと親しいということで、つっこんで質問されていて良かったです。

パールマンのドキュメンタリー

 7月5日にEテレで放送された、ヴァイオリニスト、パールマンのドキュメンタリーを見ました。私は、パールマンのCDは、1枚だけ持っていましたが、パールマンについては、ほとんど知りませんでしたので、番組を見て新鮮なことばかりでした。

 「人を感動させる音を出せる人と、そうでない人はどこが違うのか」という話が出ていて、パールマンは、「説明できない」とお話されていました。私もこれはなぜなのか知りたいな、とよく思っていましたが、説明できないのですね。

 番組冒頭で、野球場に登場したパールマンの姿に、まず驚きました。足に障害をお持ちだということも、初めて知りました。奥様も魅力的な方でした。

荻窪はクラシックの街

6月24日放送のBSテレ東「ワタシが日本に住む理由」に、ヴァイオリン奏者のアテフさんが、出演されているのを見ました。

 アテフ・ハリムさんは、今、荻窪に住んでいらっしゃいますが、荻窪がクラシックの街とは、全然知りませんでした。荻窪には、昔、クラシック音楽を日本に広めた方が住んでいらっしゃったから、ということだそうです。

 この番組を見て、思いますが、外国人で日本に住む方は、勇気があるな、と感心しています。

ヴィタリが日本に住む理由

 5月13日に放送されたBSテレ東で「ワタシが日本に住む理由」で、バリトンのヴィタリが出演されていたのを見ました。私は、この番組を今回初めて知りました。

 東京で、動物を見られる場所があったり、さくらカーペットのことは、まったく知りませんでしたので、東京を見る目が少し変わりました。東京の街も、夜はライトアップされていて、きれいなのですね。

 ヴィタリは、声楽家をめざされたのが、かなり遅くて、これは意外でした。番組を見た直後の5月18日に、東大寺でコンサートをされるという情報を見つけましたが、この日は、私のフルートの発表会で行けませんでした。残念。