必ずよみがえる

 9月15日放送のBS1スペシャル「必ず よみがえる〜魂のオーケストラ 1年半の闘い〜」を見ました。東京フィルとチョン・ミョンフンのお話です。東京フィル事務局の方が、NHKにお話を持っていかれたそうです。

 番組の最初の方で、事務局の方が、ニューイヤーコンサートのために、凧の装飾をホールにされていたのが、なんだか印象に残っています。でも一番は、「定期公演をばらすだけではなくて、根本から内容を考え直さないと、公演自体ができない」と発言していたことです。

 舞台に大人数がのる場合には、定規を使って、設計図を描くということも初めて知りました。事務局の方の仕事をたくさん見ることができました。チョン・ミョンフンと東京フィルのリハーサルの放映時間も長かったです。よくここまでカメラが入って撮影されたな、と思います。素晴らしい番組でした。

「ウィーン・フィル 奇跡の11日間を追う」を見ました

 BS日テレ「ウィーン・フィル 奇跡の11日間を追う」を見ました。ウィーンフィルが2020年に来日公演ができた一番のポイントは、チャーター機を用意できたことだと思います。ANAあてに、「ウィーン-福岡のチャーター機を用意できないか」と10月12日に連絡があった、ということでした。

 1か月ない状態なので、普通は断るが、「日本公演だけはしたい」と言われたことで、気持ちが押されたそうです。福岡空港に到着した時、水のシャワーを飛行機にかけたことは知りませんでした。その映像を番組で見ることができました。虹が出ていました。

 チャーター機を用意するのに、いくらかかったのかな、と思いましたが、お金の話はまったくありませんでした。

推し活

 6月20日放送の、BS1「Cool Japan~推し活」を見ました。CD店の店員さんが、嵐の年表を作成して、店に貼りだしていました。年表を作るのは、本当に大変だと思います。まず、どの事柄を年表に入れるか、というところから考えないといけません。
 
 私も、「パユの年表を作りなさい」と言われると、かなりの時間をいただかないとできません。この店員さんは、POPも、1,000文字くらい書いていて、「すごい」と思います。情報収集も1日すべてを、ジャニーズにかけているとのことでした。仕事とはいえ、驚きました。

 私は、パユのファンサイト運営は、仕事ではありませんので、1日にかける時間は、情報収集とツイッターの発信を込めて、朝の30分間と決めています。土・日曜日は、サイトの更新もありますので、もう少し時間をかけますが、それでも1時間くらいです。

「フルート入門」のテキスト

 1997年に、工藤重典さんが、NHKテレビで「フルート入門」の講座をされました。その時、私は、フルートを始めていて、このテキストを買いました。このテキストに、工藤さんのお話がかなりたくさん出ています。

 工藤さんが、スキーもしていた話もありますが、忘れていました。スキーの部分に、「アルテスは3巻ありますが、ほとんどの人は2巻までして終わりにする」とも書いてあり、このことについては、すごく記憶に残っていました。ですから、読んでいなかったわけではありません。

 20年以上も経過していると、忘れることはありますね。このテキストは、ピアノ伴奏譜までついていて、お値打ち価格だと思います。

スイッチインタビュー20210130

 1月30日放送の、「スイッチインタビュー達人達」でNHK交響楽団第1コンサートマスター、篠崎史紀さんと独立時計師、菊野昌宏さんの対談を見ました。独立時計師という人を初めて知りました。中身の濃い対談でとても良かったです。

 私が一番印象に残ったのは、篠崎さんがなぜ、MAROワールドのコンサートをするのか、というところで、「若い人がキャリアを積んでいくのが大変だから、若い人にチャンスをあげたい」というお話です。

 たしかに、新しい人の魅力を伝えるには、話すことが一番だと、私も思っています。演奏だけでファンになるか、というとそうではないです。