関西将棋会館が移転

 関西将棋会館が、高槻市に移転する、と発表がありました。関西将棋会館は、JR福島駅から、ザ・シンフォニーホールに向かって歩いていく時に、右手に見えていた建物です。建物に「将棋会館」と大きく書いてあるので、目立っていました。

 ザ・シンフォニーホールに行く時には、時々、将棋会館1階の売店に立ち寄って、本の立ち読みなどをしていました。高槻市に行ってしまうと、気軽に将棋会館に行けなくなってしまいます。

 2月26日に、久しぶりに、ザ・シンフォニーホールに向かっていましたら、道を曲がる時に目安にしていた建物が完全に別の建物になっていて、とまどいました。シンフォニーホールに行くたびに、お店がどんどんと変わっています。将棋会館の跡は、何のビルが来るのでしょうか。

京都コンサートホールの響き

 8月28日金曜日付け日本経済新聞夕刊(大阪本社発行分)で、指揮者の広上さんが、京都コンサートホールの響きについて、お話されていました。「京都コンサートホールは、満席になると、クセのある響きがして、やりにくい」と。

 私は、満席でなくても、京都コンサートホールの響きはあまりよくないと思っていて、よほどのことがない限りは、行きません。でも、指揮者の方は、もっとそのように思われていたのですね。ホールは、できあがるまでは、響きが分からないので、難しいですよね。

 京都コンサートホールは、響きの問題だけではなく、ホールに入ってから、座席に着くまでも、ぐるぐると歩かなければならず、それがしんどいです。

ザ・シンフォニーホールの売店の位置

 7月18日に、大阪のザ・シンフォニーホールが朝日放送のものではなくなってから、初めてザ・シンフォニーホールに行きました。セバスチャン・ジャコーのフルートを聴くためです。売店が、2階の食べ物が販売されているところからホールに向かう部分に出来ていました。

 大昔、ザ・シンフォニーホールの売店は、1階のロビーの隅にありましたが、そこでは人がそれほどたくさん通りませんでした。今の場所の方が、たくさんの人の目にとまるので、いいな、と思いました。店に来てもらうように店員さんも声も出していましたし。

 たくさんもらったちらしの中に、2014年12月におこなわれるマチルド・カルデリーニとセバスチャン・ジャコーのコンサートicon、つまり第8回神戸国際フルートコンクールの優勝記念演奏会のちらしも入っていました。このふたりは、見た目もとてもよく楽しみですね。

フィリピン人と英会話

 私は、最近、オンライン英会話の無料体験レッスンをいくつか受けています。今までに受けたのは、hanasoレアジョブ英会話オンラインレッスンの英会話【DavaoCafe】です。先生は、フィリピン人です。

 英語を勉強しようと思ったきっかけを話すときに、パユの話をしますが、先生が、パユのことを知らないのは仕方がないとしても、ベルリン・フィルのことは知っているのかな、と思っていたら、今までに、知っている先生には、まだ出会っていません。ベルリン・フィルは、フィリピンで、テレビ放送されるということがないということでしょうか。

 「フィリピンにコンサートホールはありますか」と質問したことがあります。「ありますよ」ということでした。私は、フィリピンには行ったことがありませんが、なんとなく、コンサートホールがあるような、イメージがありませんでしたので、質問しました。

ザ・シンフォニーホールの新情報誌

 2014年から、ザ・シンフォニーホールのオーナーが変わり、ホールの情報誌も新しくなりました。新情報誌は、20ページ以上あり、読み応えがあります。Q&Aがいろいろとあるのが面白いです。こんな質問があるのかな、というのもあります。

 例えば、2014年4-5月号のQ&Aに出ている質問で「パイプオルガンの前を通るのは、やめさせるべきではないでしょうか」というのがありました。パイプオルガンの前を通る席というと、舞台の裏側の席ということになります。私も、何回か舞台の裏側の席になったことがありますが、パイプオルガンの前をなぜ通るのだろう、とこの質問を読んで、不思議に思いました。

 要するに、左右を間違えた扉から入った人が、ガードを乗り越えてオルガン操作盤の前を横切る場合があるようです。答えは、「オルガン心臓部の操作盤の前は、絶対に通らないように」となっています。あと、面白いなと思ったのは、会員登録の記入例のところで、氏名が「音野奏子(おとのかなこ)」となっています。記入例の名前は、「山田太郎、花子」が多いですが、一応それなりに考えた名前にされているな、と思いました。