クリストファー・プラマーの出演映画

 クリストファー・プラマーがお亡くなりになって、だんだんと寂しくなってきています。先日、プラマーの出演映画のサウンドトラックを集めたプレイリストを作成しました。

 最初は、プラマーの声がすぐに聴けるように舞台や朗読のプレイリストを作成しようと思っていました。でも、映画のサウンドトラックがすぐに探せないのがあって、まとめておくことにしました。

 例えば、「手紙は憶えている」の原題は、Remember です。あまりにも、シンプルなタイトルで、なかなかサウンドトラックを見つけられませんでした。昔の映画は、サウンドトラックがないのもあって、最近の映画ばかりになりましたが、いいプレイリストができあがったと思います。

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クリストファー・プラマーの訃報

 クリストファー・プラマーが、2月5日にお亡くなりになりました。本当に驚きました。2020年も、たしか、プラマー出演の映画が3本は公開されていましたし、お元気でしたから、信じられませんでした。

 プラマーを好きになったのは、もちろんと言いますか、「サウンド・オブ・ミュージック」です。プラマーが、トラップ大佐を演じていなかったら、他の俳優さんだったら、この映画はこれほどまでにヒットしなかったでしょう。

 プラマーは、元々ピアニスト志望なので、映画の中で、さらさらとピアノを弾くシーンは素敵でした。95歳でも、演技をされていると思っていましたので、本当に残念です。私は、プラマー出演の映画をかなりたくさん見てきましたが、未見の作品もあります。未見の作品をこれから見ていきます。

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「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」

 映画「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」を見ました。波乱万丈の人生で、引き込まれました。ピアノから離れた時期もありました。最後の方で、指揮をしていたシーンは、ものすごく感動しました。

 映画予告を見た時には、これほどいろいろなことが起こる人生とは思っていませんでした。予告と実際の映画のイメージがあまりにも違いました。見に行って、本当に良かったな、と思える映画でした。

 この映画には、サウンドトラックがあります。CDはないようで、デジタルミュージックのみのようです。ブラジルの映画だからでしょうか。

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映画「羊と鋼の森」を見ました

 前から見たかった2018年の映画「羊と鋼の森」をプライムビデオで見ました。原作小説を読んでから見ようと思っていましたら、見るのが遅くなってしまいました。

 小説を読んだ時に、「映像化が難しい作品だな」と思いましたので、よく映画化されたと思います。映画全体の私の評価は、主役の演技力がもっとあれば、5段階評価で4、でも現実は、3~3.5です。映画は小説を読んでからご覧になることをおすすめします。そうでないと、映画だけだと浅く感じてしまいます。映画の色彩はきれいで、映像は美しくて、その点は評価しています。

 でも、伝説のピアノ調律師、板鳥役の三浦友和さんの演技は最高です。調律をする姿がとてもかっこいいです。主人公を見守る姿も、とても素敵でした。

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「剣の舞 我が心の旋律」を見ました

 映画「剣の舞 我が心の旋律」を映画館で、見てきました。けっこうお客さんは入っていました。ハチャトゥリアンの話です。雪のシーンが多く、それを夏の暑い時に見るというのは、不思議な気分でした。
 
 戦争中の話なので、明るくはなく、主人公もどちらかと言えば暗く、なかなか映画にのめり込んでいけませんでした。この映画を見る前に、日本経済新聞の映画評を読みました。新聞では、この映画は、5段階で3つ星評価でした。映画を見て、この評価には納得です。

 時代背景や、ハチャトゥリアンのことを何も知らずに、映画を見ましたので、もしも知ってみていたら、感想が違ってきたかもしれません。

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