「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」

 映画「マイ・バッハ 不屈のピアニスト」を見ました。波乱万丈の人生で、引き込まれました。ピアノから離れた時期もありました。最後の方で、指揮をしていたシーンは、ものすごく感動しました。

 映画予告を見た時には、これほどいろいろなことが起こる人生とは思っていませんでした。予告と実際の映画のイメージがあまりにも違いました。見に行って、本当に良かったな、と思える映画でした。

 この映画には、サウンドトラックがあります。CDはないようで、デジタルミュージックのみのようです。ブラジルの映画だからでしょうか。

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映画「羊と鋼の森」を見ました

 前から見たかった2018年の映画「羊と鋼の森」をプライムビデオで見ました。原作小説を読んでから見ようと思っていましたら、見るのが遅くなってしまいました。

 小説を読んだ時に、「映像化が難しい作品だな」と思いましたので、よく映画化されたと思います。映画全体の私の評価は、主役の演技力がもっとあれば、5段階評価で4、でも現実は、3~3.5です。映画は小説を読んでからご覧になることをおすすめします。そうでないと、映画だけだと浅く感じてしまいます。映画の色彩はきれいで、映像は美しくて、その点は評価しています。

 でも、伝説のピアノ調律師、板鳥役の三浦友和さんの演技は最高です。調律をする姿がとてもかっこいいです。主人公を見守る姿も、とても素敵でした。

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「剣の舞 我が心の旋律」を見ました

 映画「剣の舞 我が心の旋律」を映画館で、見てきました。けっこうお客さんは入っていました。ハチャトゥリアンの話です。雪のシーンが多く、それを夏の暑い時に見るというのは、不思議な気分でした。
 
 戦争中の話なので、明るくはなく、主人公もどちらかと言えば暗く、なかなか映画にのめり込んでいけませんでした。この映画を見る前に、日本経済新聞の映画評を読みました。新聞では、この映画は、5段階で3つ星評価でした。映画を見て、この評価には納得です。

 時代背景や、ハチャトゥリアンのことを何も知らずに、映画を見ましたので、もしも知ってみていたら、感想が違ってきたかもしれません。

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「レディ・マエストロ」を見ました

 映画「レディ・マエストロ」を見ました。これは、映画館で公開されていた時に、見に行きたかったのですが、公開期間が非常に短くて、見に行けませんでした。今、見ました。

 主人公が恵まれない境遇から、どんどんとのぼっていくところは、見ていてとても気持ちいいです。のぼっていっても、女性差別で苦労するシーンも多く、現実的なところの描写もあり、良かったです。

 助演では、フランクがとてもハンサムなのに、映画の中盤では、「ろくでもない男だな。こんな役は、私なら演じたくないな」と思いながら見ていました。でも、映画の最後では、良い人になっていました。私が一番驚いたのは、ロビンが実は女性だったところです。かなりびっくりしました。とても良い映画でした。

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映画「マチネの終わりに」を見ました

 先日、映画「マチネの終わりに」を見に行ってきました。本当に素晴らしかったです。今でも余韻が残っています。ブルーレイが発売されたら、買います。繰り返して見たいシーンがたくさんあるからです。

 私のベストシーンは、蒔野がティボー・ガルシアに会った後に、洋子に「孤独というのは、人に影響を与えられなくなることかな」と言うと、洋子が「私はあなたから影響を受けているわよ」と言うところです。

 福山さんは、クラシックギターの演奏シーンを、すごく努力して演奏されています。本当に大変だったと思います。オリジナルサウンドトラックの「幸福の硬貨 組曲」は何度も聞いています。日本では、大人の恋愛映画が少ないですので、この映画は、ぜひ大ヒットしてほしいです。

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