ランパル全集56枚組

 11月に、ランパルのこれまでの録音をすべて集めた56枚組のCDが発売になります。曲を見ていると、全然知らなかったフルート協奏曲もあります。

 知らなかったフルート協奏曲を別のフルーティストの演奏で聴いてみると、素敵な曲でした。なぜ、今では、コンサートで演奏されることがないのかな、と思います。コンサートでは、有名な曲でないと、集客できないから、というのがあるのでしょうか。

 私も、昔は、ランパルのCDを何枚か買いました。ランパルが指揮をされていたのは、全然知りませんでした。この全集の希望者は多いでしょうね。

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メガジャケ特典付きのCD

 パユの新譜「Mozart & Flute in Paris」国内盤が、メガジャケ付きでAmazonで販売されることになりました。

 メガジャケのことは、前から知っていましたが、パユのCDは、国内盤が発売されることはもうないのかな、と思っていて、メガジャケ付きで販売されることもないだろうと考えていました。

 それが、今回、メガジャケ付きで発売されることになりましたので、私も、メガジャケ付きで注文しました。私は、クラシックのCDを買うのは、これが、2018年以来です。クラシックのCD
をまた買う時が来るとは思っていませんでした。メガジャケは、やはり魅かれるものがありますね。

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新譜をツイートする日

 パユの新譜「モーツァルト&フルート・イン・パリ」が7月に出ます。新譜情報の発表日が決まっているようで、前もってワーナーのツイートで、「5月14日正午」とありました。

 私は、このパユの新譜情報は、海外のサイトに出ていて、5月9日に知りましたが、5月14日が情報が出る日ということで、それまではツイートしませんでした。

 以前は、情報が出る日の認識はほとんどありませんでした。私たちお客さんには分からないことですし。レ・ヴァン・フランセのCD「ヒンデミット」が出た時に、フランスのアマゾンで予約が開始されたので、そのことをツイートしましたら、ワーナーさんから、情報解禁はその数日後、とコメントがつきました。

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ヴィオラ奏者のリチャード・ヨンジェ・オニール

 ヴィオラ奏者のリチャード・ヨンジェ・オニールが、グラミー賞を受賞しました。私が、彼のことを初めて知ったのは、チェロ奏者、テグク・ムンのアルバムを聴いていた時に、共演していたヴィオラがすごくいいな、と思って、調べた時でした。

 それから、ヨンジェのアルバムは、ストリーミングで全部聴きました。すごく気に入りました。ですから、今回の受賞はとても嬉しいです。ヴィオラでの受賞は、難しいと思いますし。彼のプロフィールは、グラミー賞を受賞するまで、全然知りませんでしたが、yahooニュースに出ていましたので、読みました。まさか、こういう生い立ちとは想像していなくて、驚きました。

 今は、外国人演奏家の日本公演が、非常に難しいですが、可能になったら、ヨンジェの生演奏をぜひ聞きたいです。

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ベストクラシック100いろいろ

 ソニーが、「ベスト・クラシック100極」をリニューアルした、と発表しました。いろいろなCDメーカーがベスト100のような企画をしていますが、これをきっかけにクラシック音楽を聴き始めたという人は、どれくらいいるのでしょうか。

 こういう選曲を見ても、ものすごくメジャーな曲ばかりが選ばれているような気がして、面白味がありません。クラシック音楽の初心者には、交響曲よりも、メロディーラインがはっきりでる、ピアノ、ヴァイオリン、フルートなどの器楽曲の短いものの方が、良いような気がしています。

 そして、少しくらいマイナーな曲がこういうベスト100に入っていても、良いと思います。結局は、こういうのつくっても、聴いてくれるのは、もともとクラシックファンの人の方が多いと思うので、そんな人でも、新たな発見がある100枚でないと、またかまたかという気持ちになってしまいます。

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