「愛の不時着」を見ました

 話題になっている韓国ドラマ「愛の不時着」を、Netflixで見ました。北朝鮮の軍人さんの話と思っていたら、その方は、昔はピアニストになりたかったけれども、軍人のお兄さんが亡くなったので、方向転換して、軍人になったということでした。

 軍人とピアニストの落差が大きくて、想像もしていなくて、びっくりでした。ヒョンビンは上品に演じていて、とても良かったです。ヒョンビンは、作品に恵まれていますね。相手役ソン・イェジンもですが。

 私は、韓国語が分からないので、歌の韓国語の歌詞が分かれば、もっとドラマを楽しめたのかな、と思います。「愛の不時着」サウンドトラックは、聴きました。久しぶりに、韓国ドラマを見ましたが、やはり良かったです。

 

テイクアウトライブ

 先日放送された、NHK「スイッチインタビュー-達人達」の、「野口五郎×須藤玲子」を見ました。野口五郎さんは、コロナになる前から、コンサートの動画をすぐに自分のスマホで見られるサービスを考えて特許を取得されていたのですね。

 私は、こういう進んだサービスをする人が好きなのです。ご自分のコンサートも、テイクアウトライブで販売されていて、ライトなファンにとっても、こういうサービスはいいな、と思いました。

 私は、クラシックの世界はこういう新しいものを取り入れることがなかなかのような気がしています。ベルリンフィルは別ですが。だから、感心しています。

日本で洋楽が初めて生演奏された年

 1981年のドラマ「関ケ原」を見ました。ドラマの冒頭シーンが、ローマからの使節団が、豊臣秀吉の前で、楽器演奏をしていて、「1598年が、日本で洋楽が生演奏された最初」とナレーションが入ります。その時に、秀吉が倒れます。

 風情のある状況で、秀吉が倒れたな、と思いました。今までのドラマで、秀吉が倒れるシーンを数々見ましたが、こんなに芸術的な雰囲気の中で倒れたのは、見たことがありませんでした。このドラマは、関ケ原の合戦にいたるまでの経緯が丁寧に描かれていて、すごく興味を惹かれました。

 司馬遼太郎の原作本を読みたくなりました。そういえば、TBSの大型時代劇特番ドラマは、今はもうないですね。

Netflixに申し込んでみました

 Netflixは、オリジナルドラマがたくさんあり、映画やドラマをたくさん見られるということで、申し込んでみました。Amazonのプライムビデオでは、ベルリンフィルのコンサートが見られるので、Netflixではどうかな、と思っていましたが、検索しても、何もヒットしませんでした。

 他に、いくつか私が見たいキーワードでの検索もしましたが、何もありません。Netflixの作品は私の好みとは違うようです。でも、せっかく申し込んで、お金も払ったので、韓国ドラマ「愛の不時着」だけは見ようと思っています。16話ですから、1ケ月で見終わることができます。

 映像のサブスクは、申し込まないとどんな作品を見られるか分からないところが困ります。Netflixは、無料期間もないですから。

氷点

 2001年のテレビドラマ「氷点2001」を見ました。氷点は、三浦綾子さんの小説です。氷点の名前だけは、前々から聞いていましたが、小説、ドラマ、映画、いずれも知りませんでした。今回、小説を読んでから、氷点2001を見ると、物語の世界にはまってしまいました。

 夏枝がピアノ演奏していた時、ピアノ線が切れたので、私は、激しい曲をイメージしていました。小説では、曲名の記述はありません。でも、氷点2001では、プーランク:即興曲 第15番で、私のイメージと違いました。

 氷点は、日本だけでも何回も映像化されています。今でも、DVDで見られる作品もありますので、見て、ピアノ曲は何が選曲されているのか、確認したいです。