第9回神戸国際フルートコンクール第一次予選に行ってきました

 第9回神戸国際フルートコンクール第一次予選3日目に行ってきました。第8回までは、舞台上に、各演奏者の名前が印刷されたボードを置いていましたが、今回からは、モニターにデジタル表示される形になりました。演奏者数分のボードを作成するのは、かなりお金がかかっていたと思います。

 それから、第8回までは、すべての出場者のプロフィールが書かれたパンフレットは、別途お金を出して買っていましたが、今回からはチケットのもぎりをするところで、無料で配布してくださいました。パンフレットのためにお金を払わなければいけないと、行く前は思っていましたので、無料でいただけてありがたかったです。

 お客さんは、同時期に3割程度は入っていたと思います。第8回までは、1割もいない感じでしたので、コンクールに聞きに行こうと思う人は、だいぶ増えているということで、良かったです。3日目の中では、私は、ロシアのマリネスクの演奏が気に入りました。

音を重ねる俳句

 最近、NHK俳句を見始めました。今日の放送の選者は、夏井いつきさんでした。ゲストが音響デザイナーの方で、入選句のいくつかに、その俳句からイメージする音をつけていらっしゃいました。音をつけてもらった俳句の作者の方は、ラッキーでしたね。

 今日の兼題は、「青嵐」でした。青嵐は、夏の季語ですが、私は、青嵐というと、強い風くらいのイメージしかありませんでした。番組での解説を聞くと、山を吹き渡る強い南風、ということで、かなりイメージがふくらみました。

 今日の俳句のポイントは、「音を重ねる勇気」でした。ひとつの音でさえ、音を俳句に詠むというのは、なかなか難しいので、複数の音となるとなおさらですね。

 

俳句

「さよならドビュッシー」のドラマを見ました

 3月18日に放送された「さよならドビュッシー」のドラマを見ました。数年前に、この小説は大きな広告をつけて本屋さんで販売されていたのを見たことがあったからです。私は、原作本は読んでいません。新聞のテレビ欄の紹介文を読むと、かなり期待できそうな感じでしたが、実際に見てみると、評価できる箇所がなかったです。

 ふたりの少女がいて、ひとりが火事で亡くなったという時点で、実際に生き残ったのは、死んだと思われていた方だと、思いました。コンクールに出場している最中に、楽屋で、あんなに長々と謎解きをしている、というのも非現実です。

 巨額の遺産相続の話が出てきましたので、それが殺人と結びついているのか、と思っていたら、そんなことはありませんでした。このドラマを見た時間を返して欲しい、と思いました。

チケットの予約販売システム

 最近は、コンサートホール自身が、チケット販売をインターネットで直接販売することが増えてきました。このシステムを販売している会社があるようで、ここのホールとあのホールのシステムは同じだな、と思うこともあります。京都コンサートホールといずみホールのチケット販売システムは同じですね。

 私も今までに数々のチケット予約サイトで、チケットを買ってきましたが、一番使いやすかったのは、大阪松竹座のサイトです。あんなにストレスなくチケットを買えたサイトは他にはありませんでした。

 インターネット上で予約した場合、番号をお客さんに記録させるサイトが大半です。でも、大阪松竹座の場合には、番号を記録する必要はありません。チケットを発券する時には、予約した時に使ったクレジットカードを発券機に差し込めば、自動的にチケットが出てきます。シンプルな仕組みで感動しました。

神戸国際フルートコンクール支援メーリングリスト

 神戸国際フルートコンクール応援団のページで、支援メーリングリストのメンバー募集をしていましたので、入ってみました。それが今年の1月8日です。

 最初のメールが来たのが2月10日でした。そして、2通目のメールが来たのが2月29日です。どちらも神戸のコンクールやイベントについてのお知らせでした。メーリングリストのメンバーが何人いるのかすらわかりません。オーナーの人しか投稿しないなら、メーリングリストではなくても、メールマガジンでもいいのではないか、という気もしています。

 第9回神戸国際フルートコンクールの時期が近づけば、もう少し活発なメーリングリストになるのでしょうか。他人任せの気持ちではいけないのかもしれませんが、第9回の開催が決まった今、こちら側で何ができるのかも、正直なところよく分かりません。