Amazon Music UnlimitedをApple App経由で注文

 家族のiPadで、Amazon Music Unlimitedを申し込みました。iPadの画面にある、music unlimitedの文字をタップすると、「月額1,080円」の文字が出て、Apple IDを求めてきました。「Unlimitedの月額は、980円だったはずだけど」と思いつつ、申し込みました。

 そして、パソコンで、Amazon Musicの設定ページを見ると、Amazon Music Unlimitedの会員になっているという表示が何もありませんでした。一体どうしたのだろうと思い、アマゾンのサポートとチャットをしました。

 結論は、Apple APPで申し込んでしまいましたので、解約する時は、Apple Appで解約しなければいけないということでした。そして、コースは、月額1,080円のみということでした。Amazon Music Unlimitedを申し込む時には、パソコンからしないと高くなってしまうな、と分かりました。

CD

ヴィタリが日本に住む理由

 5月13日に放送されたBSテレ東で「ワタシが日本に住む理由」で、バリトンのヴィタリが出演されていたのを見ました。私は、この番組を今回初めて知りました。

 東京で、動物を見られる場所があったり、さくらカーペットのことは、まったく知りませんでしたので、東京を見る目が少し変わりました。東京の街も、夜はライトアップされていて、きれいなのですね。

 ヴィタリは、声楽家をめざされたのが、かなり遅くて、これは意外でした。番組を見た直後の5月18日に、東大寺でコンサートをされるという情報を見つけましたが、この日は、私のフルートの発表会で行けませんでした。残念。
 

明石家さんまと大阪フィル

 明石家さんまの番組に、大阪フィルのメンバーが出演していた番組を見ました。面白い話がたくさんとびだしていました。

 私が一番印象に残ったのは、安い楽器ケース(35万円)を買って、家に帰ったら、奥さんが家にいれてくれなくて、友達の家に泊まったという話です。

 あとは、プロでも楽器を1本しか持っていない方もいるのだな、と意外でした。ファゴットの方は1本とおっしゃっていました。番組はとても面白かったです。大阪のオーケストラが出演したので、これだけ面白くなったと思います。もしも、これが東京のオーケストラだったら、ここまで面白くならなかったのではないでしょうか。

プレバト

 5月16日放送の「プレバト」で、クラシック音楽演奏の査定を見ました。フルート、ピアノ、ヴァイオリン、ハーモニカと楽器のバランスもとても良かったです。個人の力量にあわせた課題曲も、良かったと思います。

 ピアノの松井さんは、かなりのレヴェルですね。フルートの小倉さんも、アルルの女を上手に演奏されていました。有名曲の演奏は、間違いがすぐにばれてしまうので、難しいのですよね。

 みんなが才能アリになってしまうと、テレビ的には面白くなくなってしまいますので、うまく凡人と才能ナシも出て、それも良かったです。ヴァイオリンは音程を正確に演奏するだけでも、かなりのレヴェルですので、難しかったと思います。

 コメントを出す三ツ橋さんも、ハキハキと話されていて、とても良かったです。音楽を聴く場合には、どこを聞いていいかわからないというのがありますので、それを曲ごとに何か所か前もってポイントを出していたのが、感心しました。すべてのポイントについて三ツ橋さんが解説されていたと思いますが、放送ではけっこうカットされていたのでしょうね。クラシック音楽査定は、ほぼ完璧といっていいできで満足しました。

「駒音高く」を読みました

 将棋に関する短編小説がいくつか入っている「駒音高く」を読みました。最後の章は、将棋の対局中に倒れてしまった棋士の話です。

 そこで、左手のピアニスト、館野泉さんのコンサートに行く、という話があります。この棋士さんは、それまでクラシックのコンサートに行ったことがなかった人ですが、このコンサートには、感動した、ということでした。

 この話だけでなく、この本のどの話も、とても良かったです。私が一番好きなのは、千駄ヶ谷の将棋会館での、掃除人の女性のお話です。なかなか掃除人にスポットをあてたお話は、少ないと思います。ですから、とても新鮮でした。この女性は、小さい時に、お父さんから将棋を教えてもらっていたのです。各章は、違う人が主人公ですが、本全体で、つながりがあります。将棋を知らない方にも、おすすめします。