京都コンサートホールの響き

 8月28日金曜日付け日本経済新聞夕刊(大阪本社発行分)で、指揮者の広上さんが、京都コンサートホールの響きについて、お話されていました。「京都コンサートホールは、満席になると、クセのある響きがして、やりにくい」と。

 私は、満席でなくても、京都コンサートホールの響きはあまりよくないと思っていて、よほどのことがない限りは、行きません。でも、指揮者の方は、もっとそのように思われていたのですね。ホールは、できあがるまでは、響きが分からないので、難しいですよね。

 京都コンサートホールは、響きの問題だけではなく、ホールに入ってから、座席に着くまでも、ぐるぐると歩かなければならず、それがしんどいです。

Boseを声で再生させる

 Nature Remoを買った時に、Boseのオン、オフボタンをセットして、アレクサと連携させました。つまり、「アレクサ、ボーズをオンにして」と言うと、BoseのCDプレイヤーがオンになります。

 アレクサができるのは、オンオフだけです。つまり、次の曲に行ったり、音量を大きくしたり小さくしたりが、声でできません。これですと、あまり意味がないかな、と思っていました。

 でも、BoseのCDプレイヤーに、CDを入れておいて、「アレクサ、ボーズをオンにして」と言うと、CDの再生が自動的に始まります。「アレクサ、ボーズをオフにして」というと、再生が停止して、Boseの電源がオフになります。これができるのは、便利だな、と思い直しました。

「剣の舞 我が心の旋律」を見ました

 映画「剣の舞 我が心の旋律」を映画館で、見てきました。けっこうお客さんは入っていました。ハチャトゥリアンの話です。雪のシーンが多く、それを夏の暑い時に見るというのは、不思議な気分でした。
 
 戦争中の話なので、明るくはなく、主人公もどちらかと言えば暗く、なかなか映画にのめり込んでいけませんでした。この映画を見る前に、日本経済新聞の映画評を読みました。新聞では、この映画は、5段階で3つ星評価でした。映画を見て、この評価には納得です。

 時代背景や、ハチャトゥリアンのことを何も知らずに、映画を見ましたので、もしも知ってみていたら、感想が違ってきたかもしれません。

映画

定額ストリーミングのアルバム検索

 私は、今は、CDを買うことはほとんどなく、定額ストリーミングのお世話になっています。私は、Amazon Music HDの会員です。ほとんどのアルバムは、どこのストリーミング会社でも聴けますが、たまに、Amazon Musicだけに入っていないことがあります。これはなぜなのでしょう。

 こういう場合、私はLINE MUSICで聞きます。LINE MUSICは無料会員でも、月に1回、アルバムの順番通りにフル再生できるからです。

 あと、困るのは、Amazon Musicで、パソコンサイトで検索した時の検索キーワードと同じもので、スマホのアプリで検索しているのに、出てこない時です。検索キーワードは大切なので、きちんと入れておいて欲しいです。

「シネアスト相米慎二」

 本「シネアスト相米慎二」を買って読みました。理由は、2020年5月29日に、山口百恵さんのサブスクが解禁されて、百恵さんの映画やドラマのサウンドトラックを聴いていると、三浦友和さんにすごく興味をもって、はまっているからです。

 映画「台風クラブ」の音楽は、三枝成彰さんなのですね。三枝さんは、トーク番組を見ていると、毒舌だな、と感じますが、音楽はロマンチックだな、と思っています。今、放送している「はね駒」も三枝さんの音楽で、テーマ音楽がすごくロマンチックです。

 「台風クラブ」の音楽は、15万円だった、と本に書いてあって、面白いな、と。それでも、引き受けてしまう魅力が相米監督にはあるのですね。私は、相米監督のお名前は、知っていましたが、映画を見たことがまったくありません。これから、映画を見ようと思います。