関西将棋会館が移転

 関西将棋会館が、高槻市に移転する、と発表がありました。関西将棋会館は、JR福島駅から、ザ・シンフォニーホールに向かって歩いていく時に、右手に見えていた建物です。建物に「将棋会館」と大きく書いてあるので、目立っていました。

 ザ・シンフォニーホールに行く時には、時々、将棋会館1階の売店に立ち寄って、本の立ち読みなどをしていました。高槻市に行ってしまうと、気軽に将棋会館に行けなくなってしまいます。

 2月26日に、久しぶりに、ザ・シンフォニーホールに向かっていましたら、道を曲がる時に目安にしていた建物が完全に別の建物になっていて、とまどいました。シンフォニーホールに行くたびに、お店がどんどんと変わっています。将棋会館の跡は、何のビルが来るのでしょうか。

AIスピーカーに聞き取ってもらいやすい名前

 今は、音楽を、定額ストリーミングで聴く人が増えてきています。つまり、AIスピーカーに話しかけて音楽を聴く機会が増えています。ですから、聞き取りやすい名前が重要です。本名は変えられませんが、グループ名は自分で決められますから、そのことを考えるべきです。

 例えば、濁点がつく、小さいヤユヨが入る名前は聞き取りにくいです。名前の頭に、ダ、ザなどが入るとほとんど無理です。個人名では、ジェームズ・ゴールウェイ、デニス・ブリアコフは、Alexaには聞き取ってもらえません。総じて、Alexaよりもgoogleの方が聞き取り能力は高いです。でも、googleも完全ではありません。マチュー・デュフォーは聞き取れません。

 私が、Google Nest Hubを買ったのも、Alexaとの聞き取り能力の差を実際に聴きたかったからです。今は、名前を見るだけで、この名前はAIスピーカーが聞き取れるか、ほとんど分かるようになりました。もちろん、AIも進化していきますので、将来はどんな名前でも聞き取れるかもしれません。

クリストファー・プラマーの出演映画

 クリストファー・プラマーがお亡くなりになって、だんだんと寂しくなってきています。先日、プラマーの出演映画のサウンドトラックを集めたプレイリストを作成しました。

 最初は、プラマーの声がすぐに聴けるように舞台や朗読のプレイリストを作成しようと思っていました。でも、映画のサウンドトラックがすぐに探せないのがあって、まとめておくことにしました。

 例えば、「手紙は憶えている」の原題は、Remember です。あまりにも、シンプルなタイトルで、なかなかサウンドトラックを見つけられませんでした。昔の映画は、サウンドトラックがないのもあって、最近の映画ばかりになりましたが、いいプレイリストができあがったと思います。

映画

クリストファー・プラマーの訃報

 クリストファー・プラマーが、2月5日にお亡くなりになりました。本当に驚きました。2020年も、たしか、プラマー出演の映画が3本は公開されていましたし、お元気でしたから、信じられませんでした。

 プラマーを好きになったのは、もちろんと言いますか、「サウンド・オブ・ミュージック」です。プラマーが、トラップ大佐を演じていなかったら、他の俳優さんだったら、この映画はこれほどまでにヒットしなかったでしょう。

 プラマーは、元々ピアニスト志望なので、映画の中で、さらさらとピアノを弾くシーンは素敵でした。95歳でも、演技をされていると思っていましたので、本当に残念です。私は、プラマー出演の映画をかなりたくさん見てきましたが、未見の作品もあります。未見の作品をこれから見ていきます。

映画

スイッチインタビュー20210130

 1月30日放送の、「スイッチインタビュー達人達」でNHK交響楽団第1コンサートマスター、篠崎史紀さんと独立時計師、菊野昌宏さんの対談を見ました。独立時計師という人を初めて知りました。中身の濃い対談でとても良かったです。

 私が一番印象に残ったのは、篠崎さんがなぜ、MAROワールドのコンサートをするのか、というところで、「若い人がキャリアを積んでいくのが大変だから、若い人にチャンスをあげたい」というお話です。

 たしかに、新しい人の魅力を伝えるには、話すことが一番だと、私も思っています。演奏だけでファンになるか、というとそうではないです。