「テンペスト」を見てきました

 METライブビューイングの「テンペスト」を見てきました。これは、英語で上演なのですが、私は、ストーリーを知らずに見ましたので、ストーリーの流れをつかむことがなかなかできずに、かなり苦労しました。

 でも、ミランダとフェルディナンドのラブシーンは、素敵でとても良かったです。フェルディナンド役の方が、素敵だな、と思いました。パンフレットを読むと、フェルディナンド役のアレック・シュレイダーは、この作品がMETデビューなのですね。そして、METナショナル・カウンシル・オーディションの様子は、ドキュメンタリー映画「The Audition」で、紹介されたらしいです。この映画はぜひ見たいです。

 あと、プロスペローの体に刺青のような絵が入っているのですが、私は見ていて、こういう柄を入れた肌色の服を着ているのかと思っていましたら、幕間のインタビューで、肌に直接描いているところがうつっていて、驚きました。

楽譜販売会社のSheet Music Plus

 私は、楽譜を買う時には、たいていアメリカの楽譜販売会社、Sheet Music Plusで買います。急いで手に入れる必要があるという場合を除けば、安い送料を選択すれば、たいていここが一番安いからです。2008年頃に、ここに注文した時には、発送から2週間くらいで届きましたが、今年注文すると、1ケ月少々かかりました。

 ここの会社は、フェイスブックページもあるのですが、そのカバー画像がお店の写真で、ものすごく広いので、驚きました。パユ編集のタファネルの楽譜が、Sheet Music Plusにないかと思って、フェイスブックページに投稿したことがありましたが、すぐに返事をくれました。

 この楽譜はありませんでしたが、ここには売っていると教えてくれて良かったです。それで、パユの本などの情報ページに書くことができました。

楽譜

アンコール曲の表示のこと

 12月1日に、神戸文化ホールにパユのコンサートを聴きに行って来ました。神戸文化ホールは、アンコール曲の表示をしませんので、アンコール曲名が分からなかったら、どうしようかな、と思っていました。

 アンコールの2曲目が、演奏前に指揮者の方が、曲名をおっしゃいましたが、聞き取れませんでした。曲が始まると、「運動会のかけっこでよく流れている曲だな」と思い、曲名はパッと分かりませんでしたが、帰ってからインターネットで調べればいいか、と考えていました。実際に調べてみると、かけっこで流れる曲は、けっこういろいろとありました。クシコスポストなどです。

 アクセス解析を見ると、今日だけでも、「パユ 神戸 アンコール」で検索してきている方はけっこういました。みんな、アンコール曲は、知りたいと思っていますので、ホールの最低限のサービスとして、ホールに表示するか、もしくはホームページに掲載してほしいです。今回のパユの日本全6公演のアンコール曲は、こちらのページに書きました。

久しぶりにザ・シンフォニーホールに行きました

 11月15日に、大阪フィルハーモニーの定期演奏会を聞きに、久しぶりにザ・シンフォニーホールに行きました。曲目がハーメルンの笛吹きだったからです。昔のザ・シンフォニーホールは、ホール前の植え込みのところに、その日の演奏会名が書かれていたのですが、最近は、それがなく「The Symphony Hall」のままでした。

 それが、11月15日には、きちんと「定期演奏会、ソリスト瀬尾和紀」と書いてあり、これからはまた書かれるようになるのかな、と思いながら見ていました。少し前の新聞記事で、「滋慶がシンフォニーホールのロビーに、過去の演奏会一覧を見られるようにする」とありました。

 私がパユがザ・シンフォニーホールでコンサートをおこなったのを初めて見に行ったのは、1996年ですが、その前にもシンフォニーホールに来られたことはあったのでしょうか。この資料を読めるようになったら、すぐに見に行きたいと思います。

「たたみ方・折り方」の早引き便利帳

 本屋さんで、見てすぐできる! 「たたみ方・折り方」の早引き便利帳 の本をたまたま見かけて、思わず手にとってしまいました。こういう話題で1冊の本を書けることに感心したからです。

 服関係の折り方から、本当にさまざまな折り方が掲載されていました。その中で、自分で作ったCDやDVDを人にプレゼントするときに、透明のケースでは味気ないので、自分で紙で作ってみよう、ということで、折り方が書かれていました。おしゃれな紙を使えば素敵にできあがるかな、と思いながら読んでいました。

 他には、大きな地図の折り方も掲載されていました。この地図の折り方には、考案者がいるとのことでした。こういうものにも、考案者が存在するのか、と面白く感じました。