「アイーダ」を見てきました

 METライブビューイングのヴェルディ「アイーダ」を見てきました。1月は、毎週あるので、見るだけでも大変です。「アイーダ」は、舞台に馬まで登場するので、驚きました。最初、「馬が登場する」と聞いた時には、人間が足の部分に人が入って動くのかな、と思っていましたら、本物の馬が登場していました。

 幕間のインタビューで、動物のお世話係りの方が登場されていて、それを見て「本物の馬だったんだ」と分かりました。生の舞台で、馬に演技させるとは、驚きです。

 今回の「アイーダ」で、今シーズンの半分、6作品を見終えました。私も、オペラを見るのにかなり慣れてきました。オペラは、劇場で生で見るのが臨場感があって、一番いいのでしょうが、私は、映画館で見るほうが、歌手さんの表情がよく分かるので、好きです。これからの6作品もたのしみです。次の「トロイアの人々」は、6時間弱もあるので、見終わった後には、自分がどういう状態になっているのかな、と思います。

仮面舞踏会を見てきました

 METライブビューイング3回券をローソンチケットのサイトで予約しようとしましたら、「1回しかできません」という表示が出て、予約できませんでした。今回初めてローソンの店に置いてある機械で、直接チケットを買えるということを知りました。

 先日、「仮面舞踏会」を見てきました。最初にオーケストラがうつるところで、フルートはブリアコフだということが、すぐに分かりましたから、良かったです。「テンペスト」の時には、オーケストラがうつる時間が非常に短かった上に、なぜか指揮者ばかりがうつっていて、演奏者がうつらず、フルートは誰なのか分からずじまいでした。

 幕間のインタビューは、とても楽しいです。指揮者さんが「準備をお願いします」とアナウンスが聞こえても、まだインタビューに答えていたりするので、驚きです。皆さん、楽しく面白く答えていらっしゃいます。日本人歌手がMETに登場する時は、あるのでしょうか。

 

ナショナルギャラリー所蔵の絵画がジャケットのCD

 2012年末から2013年始にかけて、イギリスに行ってきました。その時に、ロンドンにあるナショナルギャラリーに行きました。ナショナルギャラリーは、絵画を見るのが無料なので、驚きました。ここのおみやげものやさんに、ナショナルギャラリー所蔵の絵画がジャケットになっているCDが何枚かおいてありました。

 こういうシリーズがあったということを今回初めて知りました。絵画がジャケットになっていると雰囲気が良くていいな、と思いました。

 今は、音楽をダウンロードする人が増えてきているようですが、私は、まだまだCDの方を好んでいます。ブックレットやパッケージの部分での工夫をいろいろと見たいという気持ちもあります。

 

CD

電子書籍元年

 昨年は、私にとって初めてのタブレット、キンドルファイアHDを買いました。キンドルファイアHDで読む電子書籍は、マンガ専用にして、文字のみの本は、Kindle paper whiteで読もうと思っています。

 今まで、マンガで読みたいな、と思う作品はあっても、マンガの場合、1作品が1冊ということはまずありませんので、「場所をとるな」と思い、買わなかった作品が多々ありました。クラシック音楽の世界を描いたマンガでも、読もうかな、と思ったのみで終わっている作品もけっこうあります。神童も、まだ買わずじまいです。

 でも、今は私が読みたいマンガでKindle版になっているものは非常に少ないです。Kindle化リクエストのクリックを一生懸命しています。前から読みたかった「へうげもの」は、Kindle版になっていますので、まずこれを読もうと思っています。私にとって、今年は電子書籍元年です。

クリスティアン・リヴェとお願い編集長

 今年、とても嬉しかったことのひとつは、ギタリストのクリスティアン・リヴェが、パユファンのフェイスブックページに投稿してくださったことです。6月12日のことでした。

 この日は、お願い編集長へのお願いがごめんなさいになった日で、1日の中で、気持ちのアップダウンが非常にはげしかったです。

 クリスティアン・リヴェは、私が求めていることをよく分かってくださっていて、パユとリヴェの演奏写真を複数枚、個人ページのカバー写真に出してくださいました。それらの写真をパユファンページにシェアさせていただきました。その中の1枚が、韓国の方たちの口コミのおかげで、380を超えるいいねがつきました。こんなにたくさんのいいねがついて、本当に良かったです。