METライブビューイング12作品を全部見ました

 2012-2013のメトロンポリタンオペラのライブビューイング12作品を全部見ました。最後の「ジュリアス・シーザー」の上映時間を確認しないで、見に行きましたら、4時間を越えるオペラで、終わる時間が午後11時過ぎでした。私にとっては、終電近くになってしまう時間でした。ですから、オペラが終わるのを待たずに、席を立つお客さんがパラパラといました。遠くから来ている方ですと、早く帰らないと、帰れなくなってしまいますからね。

 12作品の中で、私がストーリーが一番面白かったな、と思うのは、「仮面舞踏会」です。私は、動きがあるストーリーが好きですので。逆に、このストーリーはどうなのだろう、と感じたのが「オテロ」でした。「なぜ、ハンカチでだまされるのか」とつっこみたくなりました。

 私は、オペラに詳しくありません。映画館で見るのは、歌手さんの顔がアップになるので、誰が歌っているかが分かりやすく、オペラが楽しいと初めて感じることができました。来期は、10作品ですので、今期より見るのは少し楽かな、と思っています。

「第二楽章」第5話を見ました

 NHKドラマ「第二楽章」の第5話を見ました。茉莉と奈津美が頬をはたきあいながら、けんかする回です。ふたりがけんかをしている場所は、まわりに人がいないので、このふたりの興奮状態をとめるものは一体何だろう、と思いながら見ていましたが、結局ふたりの疲れでした。

 同じ人を好きになると、ふつう女友達の友情は壊れますよね。ふたりは、落ち着いて話をしている方だと思います。それにしても、第1話を見ている時から思っていましたが、一登はなぜ楽器をやめたのでしょうか。第5話で、「音楽をやめても」という言葉が出てきましたが、もっとはっきりとした理由をドラマの中で示して欲しいな、と思っています。

 第6話の予告を見ると、茉莉は、妊娠しているのですね。こういうストーリー展開には、なって欲しくありませんでした。私が一番好まない展開です。楽器の演奏シーンは、撮影が難しいから、音楽以外のことでストーリーが進むのでしょうか。でも、もう少し音楽の話題を入れてほしいです。

フォルミザーノのフェイスブックページ

 パユのフェイスブックページには、私も昔からいいねを押していましたが、ここの管理人さんが投稿したことは一度もなく、つまり、いいねしていても、私のニュースフィードに投稿が流れてくることは一度もありませんでした。それが先日、ニュースフィードに投稿が流れてきて、一瞬驚きました。管理人さんが、やる気になったのかな、と思いました。

 今までは、ユーザーネームも取得していませんでしたが、やっと、取得されたようです。フルーティストのフェイスブックページは、できるだけ見るようにしていますが、一番フェイスブックページを活用しているのは、ダヴィデ・フォルミザーノだと思っていました。

 リハーサルの動画をアップされていたこともあります。5月6日に、フォルミザーノとパユが共演するコンサートがイタリアであり、すぐに演奏動画をアップされていました。日本時間の5月8日には、見ることができていましたので、その素早さに感心します。

三響フルート

 ザ・フルート vol.127は、三響フルートの特集が掲載されています。私が使っているフルートもサンキョウですので、興味深く読みました。

 フルート工房三響は、フェイスブックページがありますが、これを見ていると、サンキョウフルートを使っている外国の方もたくさんいらっしゃるのだな、と思います。

 先日は、神戸国際フルートコンクールがありましたので、たくさんの外国人フルーティストの方が日本に来られましたが、コンクール出場者にもサンキョウフルートを使っている方は多かったのですね。コンクールには、妊婦さんも出演されていたということで、これもやや驚きました。自分と同じメーカーのフルートを使っている方には、やはり親近感を持ちます。

ワーグナーアリアス

 ヨナス・カウフマンが歌うCD「ワーグナー・アリアス」を買いました。私は、前々から誰か男性歌手のCDを買いたいな、と思っていましたが、誰のCDを買えばいいかな、と迷っていました。

 先日、カウフマンの「パルシファル」を見て、やはり欲しくなり、買いました。カウフマンが目覚めるシーンで歌った歌は、本当にすばらしかったですから。正直なところ、そこまでのシーンは、私は半分寝かけていたという感じで見ていましたが、この歌の時は、目がパッチリして、興奮してしまいました。

 このCDは、歌詞も日本語できっちりと書かれていて、オペラにあまり詳しくない私としては、ありがたいです。

CD