コンサート

ヘルシンキ・フィル公演のちらし

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 ヘルシンキ・フィルの今年の日本公演のちらしに、ソリストの名前はあって、指揮者の名前がないことで、Xで大炎上しました。それに対して、ソリストの角野隼斗さんが、所感を述べられました。この文章が的確で素晴らしくて、感心しました。

 

 ちらしに指揮者の名前がないのはダメですが、それを社内で指摘する人がまったくいずに、公表されることの方がよほど深刻な問題です。演奏家を招聘する会社で、音楽のことが分かっている人がいないということです。

 

 料理研究家のリュウジさんが、「街録」のYouTubeチャンネルで、「従業員で料理に興味があるのはひとりだけで、他の人は料理に興味がない」とお話されていたことを思い出しました。鉄道マニアの人は鉄道会社に就職できないというのは、聞いていましたが、関心がまったくないのも、どうなのだろう、とは思います。

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