テレビ
HIMARIという名の才能
NHKのドキュメンタリー番組「HIMARIという名の才能」を見ました。ヴァイオリン奏者、HIMARIさんが、カーティス音楽院で授業を受けている姿、コンサートで演奏している姿が映っていました。ベルリン・フィルのコンサートもです。
こういう番組を作れるのはNHKしかないな、と思います。カーティス音楽院にカメラが入ったのは、非常に珍しいそうです。番組の中では、いろいろな曲が演奏されていて、私は、アレンスキー: ピアノ三重奏曲を初めて知りました。とてもいい曲です。
レッスンとコンサートの映像だけなら、今までにもよくある番組だったと思いますが、私は、「美術館に行く授業をキャンセルできないか」と言うHIMARIさんに、アイダ・カヴァフィアン先生が「美術館に行った方がいい」とおっしゃったことが、一番印象に残りました。
