Kindle Fire HDをnifty WIMAXに接続しました

 2012年12月18日に、注文していたキンドルファイアHDが届きました。私の無線LANは、nifty WiMAXを使っています。キンドルとnifty WIMAXへの接続方法を書きたいと思います。

 Amazonのページにあるキンドルの設定動画をご覧になりたい方は、Amazonのこちらのページをご覧ください。

 キンドルファイア
まず、この写真は、右側がキンドルが入っていた箱で、左側が保護フィルムです。保護フィルムは3枚入っています。

 キンドルを箱から出して、最初に保護フィルムを貼りました。実は、私はこの時、この保護フィルムを正しく貼ることができませんでした。

 保護フィルムは3層になっていて、正しくは、真ん中の層をキンドルに貼ります。それを私は、本来捨てるべき一番上の部分を貼ってしまいました。下の写真で、空気がたくさん入っているのは、そのためです。写真撮影後、間違って貼っていることに気がつきました。後で正しく、貼り替えました。

 この保護フィルムは、空気があまり入らずに、サッと貼れてとてもいいです。

キンドル充電中
 次に、充電しました。黒い表紙の冊子と、白い表紙の冊子がついていますが、黒いほうに、キンドルの充電方法が書いてあります。いろいろな国の言葉で書かれています。

 日本語は、英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語の次で、6番目に書いてあります。

 この写真は、充電中です。私は、充電器を買いました。もしも、充電器を買わなかった方は、パソコンのUSBにつないでも、充電できます。それから、画面の指示に従っていくと、Wi-Fi接続の画面になります。

 niftywimaxへの接続
私は、nifty wimaxの有線LANポートが2個ついているAtermWM3450RNを使っています。

 自動的にこの写真のように、aterm-XXXXX-g(プライマリSSID)とaterm-XXXXX-gw(セカンダリSSID)が表示されました。プライマリの方が、上に出るとは限りません。

 プライマリの方の「aterm-XXXXX-g」を選んで、次に進むと、パスワード入力の画面になります。ここで、AtermWM3450RN本体裏に書かれているプライマリSSIDの暗号化キー13けたを入れます。すると、インターネットに接続できる状態になります。

 あとは、画面の指示に従って進んでいくだけです。

 そして、キンドルを横長に持つと、上のほうにメニューが出てきます。その中の「ウェブ」をクリックすると、ウェブページを見ることができます。くれぐれも横長に持ってください。私は、最初、縦長に持っていて、「ウェブ」の文字が表示されず、「インターネットのページはどのように見るのだろう」としばらく悩みました。

 私が、キンドルを買いたかったのは、「洋書を電子書籍で読むなら、キンドルが読みやすくていいよ」という話をよく聞いていたからです。

 それで、すぐにキンドル本を買いました。18日の午後8時半頃でした。でも、なぜか「無効なアイテムです」という表示が出て、読めませんでした。Amazonのサポートにメールを送りました。

 すると、12月19日の朝6時頃にメールが来て「その本をあなたのキンドルに送りました」とのことでした。それで、6時15分頃に、キンドルを開いて見ましたら、私は何もしていないのに、きちんと読めました。何が原因で「無効なアイテムです」となっていたのかは、不明です。

 電車の中で、キンドルで30分くらい読んでみました。ずっと同じ手で持っていると疲れますので、ときどき右手と左手を交代すれば、重たいという感じもせずに、楽に読めるな、と感じました。今、「何%のところ」と常に数字が出ていますので、後どれくらいで読み終わるかの目安にもなりますし、とてもいいです。気に入っています。キンドルを買おうかどうか迷っている方には、おすすめします。

ワイマックス

nifty wimax


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