docomoの携帯からiPhoneに変えました

 私は、今までスマートフォンを持っていませんでした。smart4me.netのサイトで、スマートフォン用のサイトを作成しようとしたこともありましたが、なにぶん、自分でスマートフォンを持っていないので、作成しても、そのスマートフォン用ページを見ることができませんでした。

 やはり、これでは、うまく作成できません。ですから、自分でスマートフォン用ページを見られるように、3月1日に、iPhone5を買いました。下の写真です。

iPhoneの箱

iPhoneの箱

iPhone5の外箱をあけたところ

外箱をあけたところ

充電

充電

 まず、docomoの携帯から、電話番号はそのままで、iPhoneに変える時の手順を、覚書で書いておきます。

 結論から書きますと、auショップに行って、その場で、docomoの解約もでき、iPhoneをもらえました。

 auショップには、今まで持っていたdocomoの携帯電話と、docomoにいつ申し込んだという紙を持っていきました。auショップに行くと、まず「docomoに何も連絡されていませんか」と聞かれました。「何もしていません。docomoの解約の手続きもしていただけますね」と聞くと、「お手伝いします」と言われました。

 「今からdocomoに電話しますので、『auに変更するので、10けたの予約番号をください』と言って下さい」と言われました。その電話では、10けたの予約番号をもらう前に、少し質問されました。

「iPhoneを買うことをお考えでしょうか。」
私「はい」
「docomoに数ヶ月で再度戻られる場合のサービス商品についての郵便をお送りしてもよろしいですか」
私「はい、よろしいです」
「docomoを解約した旨の郵便をご希望でしたら、お送りできますが、どうされますか」
私「それは、無料ですか」
「もちろん無料です」
私「それなら、送ってください」

「電話番号をひきつぐのに2,100円がかかります。」

 それから、docomoの4けたの暗証番号を聞かれて、10けたの予約番号をもらいました。
「この予約番号は、3月15日まで有効です。この日を過ぎますと、この予約番号は消滅して、そのままdocomoをお使いいただけます」とのことでした。そして、予約番号をもらいました。

 この予約番号を、auショップさんに伝えて、変更は完了です。

 auショップさんで、「iPhoneは、防水ではないですが、よろしいですか」と聞かれました。「白と黒とどちらにされますか」と聞かれ、白は裏側が銀色というのが決め手で、白にしました。

 私は、実はdocomoの携帯電話をほとんど使っていなくて、自分の携帯電話番号も覚えていなかったぐらいです。auショップの人が、docomoに入っていた連絡先をiPhoneに移そうとしてくれましたが、docomoの携帯は、電源がつかない状態で、(要するにまったく充電していなかったので)、「でも、連絡先をうつすことは必要ですよね」と言われましたが、私は「必要ありません」と言いました。

 1時間くらい話して、無事にiPhoneを手に入れることができました。

 帰りの電車の中で、「そういえば、docomoの携帯電話を買ったときには、充電器を別に買ったけれど、今回はまったく充電器の説明がなかったな。自分でまた別に買わないといけないのかな」と一瞬思いました。

 でも、家に帰って、iPhone5の箱は、二段のお弁当箱のようになっていて、上の方をとると、下に充電のための線が入っていました。上の写真の通りです。

 少し、iPhoneで自分のサイトやいろいろなサイトを見ていました。今まで、パソコンで見ていたページも、iPhoneで見ると、自動的に、スマートフォン用の別URLにとぶようになっているサイトもありました。

 たとえば、メトロポリタンの首席フルーティスト、デニス・ブリアコフのサイトは、iPhoneで見ると、/mobileの別URLに自動的にとぶようになっていました。ブリアコフのサイトは、スマートフォン用のページも、タップがしやすいように、上手なレイアウトにされているな、と感心しました。

 私も、パユファンサイトのスマートフォン用のページを、これからpahudfan.netの下の階層に作ろうと思っていますので、参考にさせていただこうと思いました。

 まだまだ、他のたくさんのスマートフォン用ページを見て、参考にさせていただいて、いいページをつくりたいと思っています。


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