確認画面が出るプラグインTrust formを試してみました

 ワードプレスで、メールを送れる送信フォームを作成したい時、多くのサイトで「Contact form 7」のプラグインが紹介されていました。でも、このプラグインでは、送信する前の確認画面が出ません。「こうすれば、確認画面が出せる」と説明してくれているページはたくさんありましたが、私は、実際にしてみても、うまくいきませんでした。

 でも、「プロが選ぶ WordPress優良プラグイン事典」を読むと、確認画面を出せるプラグイン「Trust form」について書かれていました。

 確認画面を出すために、あんなに時間をかけたのに、確認画面を出せるプラグインがあったのか、とありがたく思いました。それで、試してみました。

左側から右側にドラッグしているところ

左側から右側にドラッグしているところ

 まず、普通にメールを送るという感じのフォームを作成してみました。
お名前、メールアドレス、内容を作成しました。下の画像は、できあがったフォームをページにアップしたところです。

 枠の大きさと、文字の大きさの関係がわかるように文字を入力しました。

できあがったフォームをページにアップ

できあがったフォームをページにアップ

 それぞれの入力欄の左右の長さを「size」に数字を入力して、変更できます。でも、この数字をどれくらいにすればいいのか、迷いました。上の画像では、「お名前」の欄は、数字を入力せず、「メールアドレス」は、sizeを55に、「内容」の欄は、sizeを70にしました。

 「お名前」などの部分の文字の数で、自動的に表示幅は変わるようです。sizeが70というのは、長すぎたかもしれません。

 入力後、確認ボタンを押すと、下の確認画面が出ます。上の画像のままで、「確認する」ボタンを押すと、「メールアドレスが不正」エラーが出ましたので、下のようにメールアドレスを書き換えました。

Trust formの確認画面

Trust formの確認画面

 メールアドレスは架空のものですが、一応、一部を隠しました。

 このプラグインは、確認画面が出るので、ありがたいです。

 ただ、使い勝手がよくないな、と思うところもあります。それぞれの欄を後で修正しようとする時に、sizeに大き目の数字を入力してしまうと、修正枠がパソコン画面からはみ出てしまいます。こういう時は、私は、画面表示を70%などに小さくして対応しました。もともと、sizeに大きな数字を入れてしまうのがよくないかもしれません。

 それから、私は別のパソコンで、画面の大きさが800*600のものでも作業をしたことがありますが、この大きさのパソコン画面では、さらに修正作業がしにくいです。

 でも、使い方になれれば、うまく操作していけると思います。とにかく確認画面が出るのは、ほんとうにありがたいです。


2013年9月14日 確認画面が出るプラグインTrust formを試してみました はコメントを受け付けていません。 ワードプレス