メールマガジンの書式

 私が、パユファンサイトで、初めてメールマガジンを発行したのは、2002年です。この頃は、パソコン画面で、メールマガジンを読まれるものだとして、書いていました。

 ですから、1行には、35文字程度を目安に書いていました。とはいっても、きちんと数えながら、書いていたわけではありません。このあたりで、改行しようか、という感じでした。35文字程度なら、それで問題ありませんでした。

 それが、最近では、メールマガジンを読まれる媒体がかなり増えました。パソコン以外にも、タブレットやスマートフォンで読まれることも考えなければいけません。

 タブレットとひとくちに言っても、いろいろな種類があります。私がまったく知らないタブレットもあるでしょうか。

 スマートフォンもiPhoneとアンドロイドでは、当然1行に表示できる文字数は違います。

 2013年からは、スマートフォンで読まれることを考えて、変なところで改行されないように、と1行を20文字基準で書いてみました。20文字となりますと、きちんと数えないと、すぐにオーバーしてしまいます。

 それに、たとえば、半角で「CD」と書いた場合、パソコンなら、半角2文字で全角1文字の感覚でいました。でも、iPhoneの場合、半角で「CD」とうっても、全角2文字で表示されていました。

 こういう細かいことを、いろいろな機種で意識していると、とてもメールマガジンを書けないな、という気持ちになりました。

 ですから、2014年からは、読まれる媒体で、左右いっぱいに表示される書式で書くことにしました。

 下の画像は、G-mailのパソコン画面で表示された場合です。

G-mailで表示されたパユ情報のメールマガジン130号

G-mailで表示されたパユ情報のメールマガジン130号

 左右いっぱいに表示されるように書こうと思ったのは、勝間和代さんのメールマガジンを読んでいると、ある時からそのように書式変更されたのを見ていたからです。

 最初は、左右いっぱいに表示されることに驚きましたが、慣れれば、その方が変なところで改行されませんし、読みやすいと感じるようになりました。

 こうした方が、書く時の気持ちとしても、1行の文字数を数える必要がありませんので、その手間がかかりません。なによりも、のびのびと書けるという気がします。

 iPhone5でも、メールマガジン130号を読んでみましたが、変なところで改行されずに読みやすくなったと思います。

2014年1月11日 メールマガジンの書式 はコメントを受け付けていません。 メールマガジン