Kindle FireのShiftキーは

 私は、情報収集のみで、ページ作成をしない時には、今はほとんどKindle Fireで、いろいろなページを見ています。理由は、開くとすぐにインターネットにつなげるからです。

 パソコンの場合には、Windows8.1が、たちあがりスピードがはやくなったとはいえ、それでもインターネットに接続できるまでには、少し時間がかかります。たちあがりスピードに関しては、タブレットにかないません。

 そして、情報収集をするということは、検索エンジンに文字をうつことになります。

 この時、アルファベットの大文字をうつにはどうすればいいのか、最初なかなか分かりませんでした。つまり、パソコンでいうところのShiftキーがどれなのかが、分かりませんでした。

 「Z」の左隣の矢印が描いてあるキーが、Shiftキーです。

 下の写真は、アルファベットの小文字がうてる状態の画面です。つまり、Shiftキーが押されていない(Zの横の矢印の中が黒い)状態です。

Shiftキーの矢印の中が黒い状態

Shiftキーの矢印の中が黒い状態

 Shiftキーを一回押すと、矢印の中が白くなり、Shiftキーが押された状態です。

Shiftキーが押されている状態

Shiftキーが押されている状態

 でも、この状態ですと、一文字うつと、また小文字をうつ状態に戻ってしまいます。つまり、矢印の中が黒くなります。

 私は、大文字を連続してうつ時には、連続してうつ回数分、Shiftキーを押すという面倒なことをしていました。つい最近まで。つまり、Shiftロックの方法が分かりませんでした。

 やっと、分かりました。Shiftキーを連続して2回押すと、矢印の下の横棒がオレンジ色になります。これが、Shiftロックの状態です。

Shiftロックの状態

Shiftロックの状態

 これで、アルファベットの大文字が連続してうてるようになりました。


2014年3月8日 Kindle FireのShiftキーは はコメントを受け付けていません。 タブレット