500エラーが出てしまいました

 パユファンサイトのpahudfan.netと、SNSの1flute.comは、同じエックスサーバーですが、別サーバーに置いています。

 7月23日に、SNSのページを見ましたら、「 500 Internal Server Error CGIやPHPなど内部参照におけるエラーの為、目的のページが表示できなかったことを意味します。」とエラー表示が出ていて、かなりあせりました。私は、何もしていないからです。

 エックスサーバーに問い合わせメールを送りました。返事がきました。その中に、「※エラーログは、サーバーパネルのログファイルから 「エラーログ」へお進みいただくことでご確認いただけます」とありましたが、これがどこにあるのかが分かるまでに一苦労しました。覚書に書いておきます。

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 赤く楕円形で囲んでいる「ログファイル」をクリックします。すると下の画面が出てきます。

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 赤く囲んでいる「エラーログの一覧」をクリックします。忘れずにクリックしましょう。「アクセスログの一覧」も「エラーログの一覧」も、画面が同じで、間違いやすいです。URLにerrorの文字が入っているかを確認しましょう。

 私は、これだけのことが、最初なかなか分かりませんでした。

 そして、「ダウンロード」のボタンを押すと、エラーログファイルが自分のパソコンにダウンロードされます。

 このファイルに拡張子がついていないため、どのソフトで開けばいいのか、ここでまた悩んでしまいました。

 検索して、エクセルで開けばいいということが分かりました。ここに達するだけで、私はかなり時間がかかりました。

 それにしても、pahudfan.netと1flute.comを別サーバーにしておいて良かったです。もしも、一緒のサーバーにしていたら、pahudfan.net上のワードプレスで作成しているページすべて、例えばコンサート情報のページなども、表示できない状態になっていたからです。こうなっていたら、もっと悩んでいました。

2014年7月26日 500エラーが出てしまいました はコメントを受け付けていません。 レンタルサーバー