AmazonのFire HD 8をEcho Showとして使う

 私は、前々から、Echo Showが欲しかったのですが、値段がややお高めかな、とひるんで買っていませんでした。

 もしも、Echo Showを買ったら、玄関の下駄箱の上に置こうと思っていましたが、下駄箱まわりには、コンセントがないことも、買うことをためらっていた理由でした。Echo Showは、電源コンセントが必要だからです。

 ある時、ひょんなことから、AmazonのタブレットFire HD 8(2018年に発売されたモデル)が、アメリカのアマゾンアカウントを入れると、Echo Showモードにすることで、Echo Showのように使える、という情報を得ました。

 Fire HD 8は、1万円を切る価格ですし、なんといっても、タブレットですから、電源コンセントを必要としません。これはいいと思い、買いました。今日(2019年2月)に、届きました。

 Fire HD 8は、私のアカウントが入った状態でくるのかな、と思っていたら、私のアカウントは入っていませんでした。

 アメリカのアマゾンアカウントを入れて、言語は、英語(アメリカ)にしました。

 そうしましたら、Fire HD 8の設定画面に、Echo ShowモードのOn/Offがありますので、Onにします。

 最初は、呼びかけワードは、アレクサのままにしていましたが、私は同じ部屋にAmazon Echoがあるためなのか、理由ははっきりと分かりませんが、一回目は「アレクサ」と呼ぶと、青いランプが光り、話してくれるのですが、なぜか二回目に「アレクサ」と呼んでも、青いランプが光りません。

 ですから、呼びかけワードをアレクサからアマゾンに変えました。アマゾンに変えるとうまくいきました。Fire HD 8では、呼びかけワードは、アレクサかアマゾンかの2択しかありません。

 いずれは、日本のアマゾンアカウントでも、同じことができるようになるかとは思いますが、今のところは、アメリカのアマゾンアカウントのみできます。

 私は、以前は、Echo Spotに、アメリカのアマゾンアカウントを設定して、使っていましたが、やはり画面が小さいので、不便だな、と思っていた部分もありました。

 例えば、スキルで「Question of the Day」があります。Echo Spotでは、長い問題の場合、文字が切れてしまいます。写真が横向きになってしまいました。

 

 指で、画面を下に送ろうとすると、音声がとまってしまうのです。

 でも、Fire HD 8なら、画面が大きいので、画面の途中で文字が切れることはありません。

 

 それから、Echo Spotで、「Question of the Day」で遊ぶ時は、「Open Question of the Day」と言っていましたが、Fire HD 8で、同じように言うと、スキルをダウンロードするためのページが表示されてしまいます。ですから、Fire HD 8では、ただ単に「Question of the Day」と言えば遊べます。Openは、不要です。

 さて、Fire HD 8の問題は、充電した電気がどれくらいの時間もつかです。でも、しばらく使っていないと、画面は真っ暗になっています。多分、それだけ省エネになっているのでしょう。

 Fire HD 8と、置く用のカバーも買って、Echo Showのように使えて、とても満足しています。

2019年2月3日 AmazonのFire HD 8をEcho Showとして使う はコメントを受け付けていません。 AIアシスタント