Alexa Skill Blueprintsで、パユのスキルを作成しました

 2019年3月に、プログラムを知らなくても、アレクサのスキルを作成できるAlexa Skill Blueprintsが、日本でリリースされました。

 Blueprintsには、いろいろなテンプレートがありますが、私はその中で、ルーレットのテンプレートを使いました。

 このテンプレートは、カテゴリーをいくつか作成し、そのカテゴリーを指定すると、その中の選択肢ひとつをアレクサが決めてくれる、というスキルです。

 これを使い、パユのCDを選ぶというスキルを作成しました。

 最初は、「パユのシーディー」というスキルを作成しました。Blueprintsでは、アルファベットをスキルのタイトルにする場合には、一文字ずつアルファベットの間隔をあける必要があります。

 ところが、タイトルが「パユの C D」でも、「パユのシーディー」でも、アレクサに「分かりません」と言われて、スキルが開きませんでした。
 
 私の中では、今の時点(2019年4月)では、濁点が入っていると、アレクサの聞き取りがうまくいかない、と思っていました。ですので、タイトルを「パユのフルート」に変えました。

 これでも、スキルが開きませんでしたので、アマゾンのサポートに電話しました。すると、選択肢ひとつがあまりにも多い文字数だと、だめだと言われました。あるひとつの選択肢が、2行がわたっていました。ですので、文字数を減らしました。

 そうすると、うまくいきました。そのスキルが下記の動画です。 

 ただ、この画像をご覧いただくとお分かりの通り、「レ・ヴァン・フランセ」の音を認識してくれません。

 その後、2019年4月6日に、神戸で行われたAlexa Day2019のイベントに行きました。私は、プログラミングの知識がありませんが、このイベントに行って、なんとなくこういう仕組みで動いているのか、ということが分かったところがありました。

 それで、「ヴァ」と言っても、「バ」と認識されているのだな、と思い、カテゴリーから、「レ・ヴァン・フランセ」を消しました。

 修正したスキルが、下の動画です。

 このスキルは、共有にしています。

2019年4月13日 Alexa Skill Blueprintsで、パユのスキルを作成しました はコメントを受け付けていません。 Amazon Echo