Amazon ゴールドカードにクラシックから更新

 先日(2019年9月)、私は、年会費無料のAmazonクラシックカードから、ゴールドカードにアップデートしました。

 今までは、Amazonゴールドカードにすると、年会費が10,800円かかるな、と思っていて、ずっとゴールドカードにはしていませんでした。

 でも、アマゾンのプライム会員年会費が4,900円になったことで、プライム会員の特典がついてくるAmazonゴールドカードにした方が得だということを知り、変更しました。

 なぜ得かというと、まず、マイぺいすリボを申し込むと、年会費が半額になります。この時、マイぺいすリボの、ひと月の金額をできるだけ高く設定しておく必要があります。ひと月に、この金額を超えると、自動的にリボ払いになってしまうからです。ですから、絶対に使わない金額にしなければいけません。

 そして、カードの請求書を紙ではなく、Webで見る設定にすると、1,080円マイナスになります。

いきなり、Amazonゴールドカードに申し込むなら、悩むことはありませんが、私はAmazonクラシックカードからの更新でしたので、最初から年会費が半分になるかが、心配でした。実際に、初年度から、年会費が半額になりましたので、その日程を書いておきます。

 三井住友カードのページから、Amazonゴールドカードに更新を申し込んだのが、9月19日木曜日でした。その日のうちに、「審査に合格しました」メールがきました。
 
 そして、9月21日土曜日に、三井住友カードのページを見ると、ログインした時に、Amazonゴールドカードが入っていましたので、Amazonゴールドカードのマイぺいすリボを申し込みました。この時、デフォルトの金額は、1万円になっていました。

 このまま「申し込む」ボタンを押すと、1万円がひと月の上限金額になってしまいます。ですから、「申し込む」ボタンではなく「変更する」ボタンを押します。すると、金額を入力する欄が出ますので、できるだけ高い金額(使わない金額)を入れます。

 1週間くらい後に、マイぺいすリボの金額を印字したはがきが家に届きました。

 そして、9月30日に、年会費4,320円が請求されてきました。Amazonゴールドカードには、Amazonのプライム会員も含まれていますので、4,320円で、4,900円のプライム会員になれたわけです。

 Amazonクラシックカード時代のプライム会員費は、Amazonゴールドカードにした日付で、日割りした状態の残りの金額が、Amazonクラシックカードで、マイナスになっていました。その分のアマゾンポイントも、マイナスになりました。

 Amazonゴールドカードでは、Amazon以外で使った金額にも、マイぺいすリボを申し込むと、1.5%のアマゾンポイントがつきます。