クラウドファンディングで支援した村治奏一のCD「SPARKS」

 ギタリストの村治奏一さんが、グリーンファンディングで、CD「SPARKS」製作のための資金をつのっていらっしゃいましたので、私も支援しました。

 そのリターンが送られてきましたので、それを動画撮影しました。

 お店でこのCD「SPARKS」を買うと、CDジャケットは、普通の印刷ですが、支援した人には、ジャケットは、見る角度によって色が変わるレンチキュラー印刷されたものをいただけます。動画でも、変化が見えるように撮影してみました。

 「SPARKS」のCDは、村治さんのサイン入りでした。動画を撮影した時には、CDはプレイヤーに入っていたので、うつっていません。

 リターンのUstreamライブは、3回あり、全部見ました。

 その中でも、このジャケットのデザインについてのお話がありました。このジャケットは、「アブストラクト」というデザインですが、見る角度によって、水平線の見え方が変わる「ホライズン」というデザインも、候補にあがっていたそうです。

 村治さんが描かれたデザインが表面に印刷されているのが、インタラクティブCDです。ムードと音響を、それぞれ3パターンの中から選べました。私は、ムードが、C.新鮮な気持ちで次なる一歩を踏み出すきっかけにで、音響が、B.ウィーン・コンツェルトハウスを選びました。

 聞いてみると、私は、ウィーン・コンツェルトハウスには、行ったことがありませんが、雰囲気は味わえました。

 CDタイトルになっている「SPARKS」は、CDの1曲目に入っています。藤倉大さんの作曲です。ハーモニクスというギターの奏法を使った曲です。曲の雰囲気が気に入りました。

 クラウドファンディングのことなど、村治奏一さんのロングインタビューは、こちらで読めます。

 動画の中でうつっている村治さんの4月4日のコンサートは、ヤマハホールでicon行われます。

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