CD「アラウンド・ザ・ワールド」日本国内盤

 エマニュエル・パユ(フルート)とクリスティアン・リヴェ(ギター)演奏の「アラウンド・ザ・ワールド」日本国内盤です。ですから、すべて日本語で書いてあります。

 輸入盤と国内盤のどこが違うかというと、山野さんの解説文7ページ半が読めるのは、国内盤のみです。

 パユの解説と、リヴェのクラップについての文章は、輸入盤でも、英語、フランス語、ドイツ語で読めます。

 私は、山野さんの文章を読んで、シャンカル:魅惑の夜明けのギターパートは、シタールを感じさせるアレンジになっていると知りました。山野さんの文章は、7ページ半もあり、充実しています。

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