パユのコンサート感想

2001年12月1日
会場:ザ・シンフォニーホール
共演:ケルビーニ弦楽四重奏団

感想:2日連続でパユの生演奏を聴けるということで、聴く前から興奮していました。パユは、この前の日は黄色いネクタイをされていましたが、今日は赤いネクタイでした。

 この日のロッシーニの四重奏曲を聴くのは、初めてだったのですが、おもちゃ箱みたいなイメージに聞こえるところもあって、楽しかったです。

 モーツァルトとロッシーニでは、パユのフルートの音色も、違っていました。モーツァルトとロッシーニを交互に演奏されていたので、違いがよく分かりました。

 この日の私の座席は舞台に向かって左側だったので、弦の響きがすごくしっかりと聞こえてきて、それがまた良かったです。ヴァイオリンの方と、ビィオラの方は、他のおふたりよりも少し年上なのですけれど、背筋がピンとのびていて、シャンとされているな、と思いました。

アンコール曲は、名古屋と同じだったので、気分的にも余裕を持って聴けました。2日連続でパユの生演奏にふれて、興奮していて、余韻が長く長く続いています。来日されるたびに私の興奮度があがっています。(1階C列4番)


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