| プログラム ・ジョン・ケージ :管楽器のための音楽(木管五重奏) ・ハイドン :ロンドン・トリオ ト長調 Hob.IV:2 & Hob.IV:3 (フルート・オーボエ・バソン) ・ティエリー・エスケシュ :レ・ヴァン・フランセのために 書かれた新作「メカニック・ソング」(六重奏曲・日本初演) ・ベートーヴェン :五重奏曲 変ホ長調 op.16 (オーボエ・クラリネット・ホルン・バソン・ピアノ) ・プーランク :六重奏曲 アンコール ・テュイレ:「六重奏曲」より ガヴォット ・ルーセル:ディヴェルティスマン |
1曲目のジョン・ケージの曲は、第1楽章がフルート、クラリネット、バソンの三重奏第2楽章がオーボエ、ホルンの二重奏 第3楽章で五重奏の曲です。第1楽章と第2楽章で演奏しない楽器は、どうするのかな、と思っていましたら、 楽器を持ってその場所で立ったままの状態でした。
楽器の並び方は、舞台に向かって左から、フルート、オーボエ、バソン、ホルン、クラリネットでした。第1楽章と 第2楽章では、それぞれの楽器の音がよく分かる曲でした。
3曲目が、レ・ヴァン・フランセのための新曲でした。「メカニック・ソング」というタイトルから なんだか硬そうな曲かな、と思っていましたが、そんなことはありませんでした。曲は、ピアノの音からはじまりました。 細かい音が重なりあうので、どこで拍をとるのか分かりにくい感じで、演奏するのは大変だろうな、と思いました。 でも、聴く分には聴きにくいことはなく、音の重なり方も面白く、楽しく聞けました。
最後は、プーランクの六重奏曲です。レ・ヴァン・フランセのコンサートの最後はいつもこの曲です。
今回演奏された5曲の中では、私は、ハイドンのロンドン・トリオが一番気に入りました。また聴いてみたいです。
ジョン・ケージとハイドンの曲は、立っての演奏で、3曲目からは座っての演奏でした。
アンコールは、2曲演奏してくださって、良かったです。
(2階RD列15番)
2006年11月12日 2006年11月3日、4日 2006年10月 2005年 2003年11月 2002年11月 2002年3月と7月 2001年11月 2001年3月 2000年11月 2000年3月 -1999年まで
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