新しくできたホテル阪神アネックスへ

 2019年6月13日木曜日に、デニス・ブリアコフのリサイタルに、兵庫県立芸術文化センター小ホールに行ってきました。

 プログラムは、下記のとおりです。

・マレー:スペインのフォリア
・シューマン:3つのロマンス Op.94
・マルタン:バラード

・チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調(デニス・ブリアコフ編曲、フルート用ヘ長調)

アンコール
・チャイコフスキー:四季より10月秋の歌
・アンデルセン(ピアノパート作曲デニス・ブリアコフ):24の練習曲op.15よりno.3

 ブリアコフは、チャイコフスキーでは、フットペダルを使われていましたので、私の席からは楽譜面は見えませんでしたが、電子楽譜を使われていたということですよね。

 コンサートが終わってから、家に帰れないわけではありませんでしたが、最近オープンした環状線の福島駅近くの、ホテル阪神アネックスに宿泊することにしました。

 JR福島駅を降りて、ホテルの場所は線路沿いですので、場所はすぐに分かりました。2階が、フロントになっています。デザインが和風だな、と思いました。

 チェックインの時、ペンで、タブレットにサインをしてください、と言われました。その後、確認ボタンを押すのですが、それを私は指でしていました。ペンで確認ボタンを押してください、と言われて、そうなのか、と思いました。ダブルの部屋が空いているので、ダブルの部屋でどうですか、と言われ、そうなりました。
 
 そして、ルームキーをもらい、そのルームキーを後ろの機械で、チェックインの手続きをしてください、と言われました。どうしてこんなに二度手間のようなことをするのだろう、と思いました。そのかわり、チェックアウトの時は、この同じ機械で、ルームキーを入れて、チェックアウトの手続きをするだけですので、簡単です。

 部屋に入ると、まず、Wifiをつなごうとしましたが、Wifiパスワードが分かりませんでした。その前に、テレビの近くに、テレビのリモコンがありませんでした。このリモコンを探すのに、数分かかりました。

 しかも、このリモコンが、テーブルの上に置いてなくて、下のところに置いてあって、分かりにくかったです。

 紙でのホテル施設備品案内を読みましたが、そこにもWifiパスワードは、書かれていませんでした。それで、フロントに電話しました。「どこにパスワードが書いてあるのですか」と。テレビをつけると、そこに出ているそうです。ルームキーを差し込んである紙に、その旨が書いてありましたが、気が付きませんでした。

 どうして、ルームキーを壁に差し込んだ時に、自動的にテレビがOnになるようにしていないのでしょうか。

 そして、私は、AmazonのFire TV Stickをテレビに差し込んで使おうと思っていました。テレビ画面にしか、パスワードが表示されていないと、Fire TV Stickにパスワードを入力する時に、パスワードをメモしなおさなければいけません。これが面倒でした。

 でも、このテレビは、テレビの表面に、HDMIの差し込み口と、コンセントがありましたので、この点は、差し込みが簡単で良かったです。

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 写真の左下に、差し込んでいます。ただ、HDMIの差し込み口と、コンセントが接近しすぎていますので、そのままの状態では、差し込めません。HDMI延長ケーブルが必要です。

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 部屋には、小さいテーブルはありましたが、書き物をするしっかりとしたテーブルはありませんでした。

 個々の設備は、高いものを使っているのでしょうけれど、それぞれの配置が、生活が便利にできる状態になっていないな、と思いました。

 例えば、手を洗って、タオルで拭こうとした時に、タオルのかけるバーの位置が低い、お風呂に洗い場があるのは、いいですが、お風呂場と洗面所のしきりのドアが、なぜか透明などです。

 朝食は、1階のお店で、バイキングでした。写真は、デザートです。

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