コーチの大切さ

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 今、GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代の本を読んでいます。この本の中に、「一流のピアニストと親が最初のピアノ教師について語ると、決まって「思いやりのある、親切で、寛容な先生」だったと回想する」とありました。つまり、ギバー(Giver)の先生だったということです。

 才能よりも、努力(練習量)の方が大切という考え方には、私はあまり賛成していませんが、コーチが大切という考え方には、同感です。このことは、ソチオリンピックを見ていても、実感します。

 スノーボードパラレルの竹内智香選手のオーストリア人コーチ、フェリックス・スタドラーさんのエピソード「メダルをとりたいなら、日本人に応援されながらでないと無理だ」と言われたことを聞いても、そう思います。スタドラーさんは、素晴らしいコーチですね。メダルをとるための競技をするのは選手本人ですが、コーチがどういう人か、どういうアドバイスをするのかが本当に大切です。

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