ミュージカル

「パレード」を見てきました

  • コピーしました

 ミュージカル「パレード」を見てきました。「パレード」という楽しそうなタイトルとは違い、深刻なミュージカルでした。

 こんな社会派のミュージカルを見たのは、私は初めてで、驚きました。でも、すごく良かったです。最後に、主人公の石丸幹二さん演じるレオ・フランクが首をつられて死ぬシーンでは、客席のまわりで、泣き声がたくさん聞こえてきました。冤罪なのです。

 裁判シーンも長いのですが、証言者がみんな嘘ばかりつきます。これだけ嘘をつかれたら、どうしようもないな、とため息がでました。怖いな、と思いました。このミュージカルのおかげで、石丸幹二さんのミュージカルをもっとたくさん見たくなりました。

  • コピーしました
このサイトでは、アフィリエイト広告を使用しています。

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny